こんばんわ!

今朝はいい天気で暑かった…。

そろそろ半袖のワイシャツ買おうかな~爆  笑

 

さて、前回の続きからいきます。今は「雑談力が上がる話し方」(齋藤孝)を紹介しています。

 

第2章 気まずくならない!雑談の基本マナー

①目の前の相手の見えているところを褒める。

 

何を話せばいいのか…悩んだらまず褒める。それも真剣ではなくなんとなく褒めるです。

重要なマインドとして、ほめの内容ではなく、ほめる行為そのものに雑談の目的があります。

 

まあ、ほめるというよりは、ポジティブな感想がきっかけで相手からも返事があり雑談につながるという感じですね。

 

②肯定で答える、同意する。

 

これは多くの本で言われていることですね。でも意識しないとついつい否定的に答えてしまう時もあるので気を付けましょう。

 

③相手の話に質問で切り返す。

 

相手本位になりましょう。誰もが自分の話を聞いてほしいと内在的に思っています(承認欲求)

だからといって質問ばっかりではなく、状況によりますが相手が6~7割、自分が3~4割配分の気持ちがバランス良いです。

 

④連想してずらす。

 

話したキーワードを使って話題を変えればどんどん話が派生していき、会話に行き詰まることはありません。

 

⑤1問2答以上。

あいさつ+αと同じような感じです。

 

質問されて聞かれたことだけしか答えなければ会話は弾みません。

 

質問されることは、多くの場合、話を繋ごう、打ちとけて雑談を楽しもうと思っているだけなのです。

+αの1言を入れて返すだけで、ちょっとした雑談に変身します。