こんにちは!みつ農園の妹です
鳥取県の資料では、平均果重は約300〜320gほど。
贈答用の大玉(350g~)だと、片手で持つと手首が痛いな、と感じるくらいズシっとした重みがあります![]()
ばばーーーーん!!!
さ・ら・に!ただ大きいだけではありません。
大玉で、甘い
これが輝太郎の大きな特徴です。(大きいと大味という固定概念を覆します
)
10月頃から収穫できる早生の甘柿で、糖度はおよそ16〜17度(マンゴー、ブドウ等をイメージしてもらうといいですね)
「秋になったら食べる柿」というイメージより、少し早く出会えるのも輝太郎の面白いところです。
そして、輝太郎の面白さは「食感」
柿が好きな人には、ぜひここを知ってほしい![]()
果実全体がオレンジに色づいてすぐの輝太郎は、シャキッとした歯ごたえを楽しむことができます。
しかし!柿を愛する農家はしっかり熟した輝太郎柿をオススメしたい!!
まるでマンゴーのような緻密な果肉のとろっとした食感を楽しむことができるんです!
つまり、「私は硬い柿派!」という人も、「私は柔らかくて、とろける柿派!」という人も食べるタイミングによって楽しみ方を選べる、多彩な食感の柿なのです![]()
一口食べると、とろっと口いっぱいに柿の果汁が溢れ出す。
「ああ、これこれ!しっかり甘くて美味しい♪」
これが1年のうち30日だけ楽しめる輝太郎柿の美味しさなのです![]()
みつ農園では、
「大きくて、おいしい柿」を届けたい
箱を開けた時、ひとくち頬張った時、感動する柿を届けたい
という思いで輝太郎柿を大切に育てています。
柿といえば田舎のおじいちゃん、おばあちゃんの家の裏庭にあって、毎年変わらず実をつけてるイメージがありませんか?
確かに柿はほっといても毎年実をつけて美味しい柿が食べられるかもしれません。
だからこそ、みつ農園は最高の手間ひまをかけて、最高に美味しいと思える柿を栽培しています。
柿農家の本気をギュッと詰め込んだ柿を作って、お届けしたいという思いを持っています。
柿は、ただ収穫すれば終わりではありません。
大きく育てるための管理
一つ一つの実を見ながら行う作業
収穫のタイミング
そして、食べる人のところへ届くまで
手をかけるところが、たくさんあります。
なので正直、お安く手に取りやすい価格ではありません。
ですが、しっかり愛情を込めて大切に育ててきた自信はあります![]()
1つ1つ袋掛け
みつ農園の輝太郎柿はこんな人にオススメです
大玉の柿が食べてみたい
色々な食感を楽しみたい
甘くて美味しい柿が食べたい
贈答用に喜んでもらいたい
プレゼントした相手を驚かせたい
2026年の予約販売を開始しています![]()
2026年の収穫は10月に入ってからになりそうです。
ちなみにみつ農園では傷がついた柿は「ドライフルーツ」に加工するので、家庭用の柿もそこまで傷ついてズタズタになってるものが入ってないです。比較的傷も少なめかと![]()
なので知人・友達にお裾分けする用途なら「家庭用」を選ばれてもいいと思います。ご参考までに!
では台風など来てヒヤヒヤしながら、収穫までの残り1ヶ月大切に輝太郎柿を育てていきたいと思っています![]()
![]()
輝太郎柿について特集しました![]()
みつ農園で扱っている柿をまとめました
柿愛強めです![]()





