銀河庭園 えこりん村
6/1にオープンした、恵庭の「えこりん村」にある
銀河庭園 へ行ってきました。
入り口正面です。
思いのほかこぢんまりとした入り口です。
入り口で入場料(800円)を支払い
丸いシールを貰います。
これは一日有効のシールなので
お昼を隣の天満食堂などで過ごし
また入場することが可能です。
シールは一日ごとに色が変わるようです。
一日に何度か、ガーデンツアーが行われているようです。
ガイドスタッフが園内の庭園を順に説明し案内してくれます。
ガーデンについては詳しく、デザイナーのバニー・ギネスさんのことや
それぞれのガーデンの特徴などを説明してくれますが
植物についてはガーデンほどではないようでした。
木立のところどころに小さな小屋があり、
中で休憩することが出来ます。
どの小屋もそれぞれ自然にマッチしたおしゃれなつくりです。
下はいくつかの庭園の様子です。
左はつげの低い木で幾何学模様を形づくる庭ですが
つげの木がまだ育っていないので模様は分かりません。
右はメイズという迷路の庭です。
こちらもまだ植物の高さがないので迷路っぽくはないようです。
左 銀河庭園のデザイナー、バニー・ギネスさんが
チェルシーフラワーショーに出展し、
受賞したものとほとんど同じ庭だそうです。
右 スタンペリーガーデンといい、
芝をひっくり返したものを積み上げて
盛り土とし、その間にうまく植栽を行っている庭で、
流木などがおしゃれな形になっています。
小人の隠れ家といわれる家には
小さな家具がしつらえられており、子どもも楽しめそうです。
左 サルベージガーデンは廃棄物を利用した庭で、
自転車のタイヤやスコップなどで鉄の動物が作られていたり
地面に空き缶が埋めてあったりしますが
よく見なければ何か気づかないくらいうまく作られています。
右 タイガーガーデンは建物がそのままトラの顔になっています。
庭はどれもおしゃれで手の込んだつくりではありますが
オープンしたてということで、
まだまだこれから植物が生長して素敵な庭になる感じです。
これからが楽しみな庭園です。
子連れとしてはこちらの庭が気になります。
木製のかわいらしい遊具やアスレチックがあります。
下にはバークチップと呼ばれる木の皮の細かくしたものが敷いてあり
安全性にも配慮されています。
さらに先には動物と触れ合える庭があり
羊やヤギ、豚などを間近に見たり触ったりすることが出来ます。
こちらの庭も植物はまだまだこれからですが
もうメコノプシス(ヒマラヤの青いケシ)の花は咲いています。
こんなに身近に見られるのは涼しい北海道ならでは、です。
週末にはイベントなども用意されているようです。
ホームページではまだお知らせなどが頻繁でないようですので
行ってからのお楽しみ、ですね。
トイレはおしゃれではありますがドアがかなり重かったり
使いやすいとは言いがたいのですが
出来たばかりなので清潔です。
トイレはオムツ替えシートはありますが
オムツを捨てるゴミ箱はありません。
庭園自体の移動はベビーカーでは結構大変です。
段差も多いので下記の案内図を参考にしてください。
車椅子等利用の場合の園路案内図
(pdfファイル)
まだまだこれからの施設、という感じはしますが
子供向けの二つの庭だけでも楽しいので是非また来たいと思いました。
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銀河庭園
住所:恵庭市牧場
電話:0123-39-2056
営業時間:
6月1日~8月31日 9:30~18:00
9月1日~10月31日 10:00~17:00
入園料:
大人(15歳以上) 800円 子ども 400円
パスポート 一年間有効 2000円
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