とりあえずブログのトップ画を開く度に
オッサンが育毛してる広告が流れてくるの何とかなりませんか?
皆さん、ごきげんようトンボめです。
お目汚し失礼します。
そうそう、「ダビマスは寿司だったんだよ!」
ってお話でしたね。
そうなんです。ダビマスは寿司...いや正しくは配合が寿司なんですね。
まず、、、
どうしてそうなるんだジョージ。
ベティが居た時の話と噛み合わないじゃないか。
説明してくれよグレッグ!って流れになりますが
...あの、すみません。
自分トンボなんでガイジンさんにはお引き取りいただきます。
では配合が寿司な理由をお話していきます。
先日、かなり凄い配合をやって駄目だったんですが
(SS5✕5、NT5✕5、Danzig3✕4、キングマンボ5✕5完璧配合)
今までの自分の配合と比べて1つ気になった事が出てきました。
それなりに今まで自分が組んできた配合、いわゆる跳ねる配合は
案外シンプルな配合で成り立っているという点です。
今挙げた血統表を見ても、纏まりが無いと言うかゴチャゴチャしてるんですね。
んまぁ、跳ねている配合の牡系はむしろ因子を凝縮した傾向が見られるので今まで通りで良いとして
特に気になったのは「牝系」です。
今までの配合と見比べて、肌側は多分シンプルな方が良いのだろうな?と考えに至った訳です。
そこで閃いたのが「寿司」だった訳です。
寿司ネタは種、シャリは牝馬な訳です。
・ネタ(種)は職人が仕事をしていた方が美味い。
・シャリ(肌)は素材を厳選したシンプルな酢飯。
わかりますか?
肌は良い素材を使ってシンプル酢飯で良いんだ、多分。って話です。
調子に乗ってシャリにガーリックチップだとかオリーブオイルだとか
高級和牛の肉汁とデミグラスソースで米を炊いたりしない方が良いだろ、これって考えです。
わかります、大半はそうでしょうとも。
ならば今一度説明します。
名付けて
「Sushi理論」
①ネタ(種)は一生懸命に職人の仕事をする。
(薄めたり因子詰めたりする。)
②シャリ(肌)は無理に因子を詰めず素材の味を活かす。
(リーディングサイアー的な優秀な父を組む。)
③失敗しても泣かない。
ネタは種馬。
シャリは肌馬。
配合に勤しむ我々は職人であり美食家。
みんなが驚くような良い馬を作りましょう!
皆さんに素晴らしい未来がある事を祈って
一人一人血祭りにしたいと思います。
僕は
君たちが
泣くまで
配合を
やめない!!



