相変わらず登場人物の会話は面白いし、

ストーリーも奇抜で興味を覚えるけど、

最後までよく意味が分からなかった…。


西遊記を全然知らないからかしら…。


最近面白い伊坂作品にあまり出会えてない気がします。


ところで読書メーターってサイト面白そうだけど、

面白いのかな?


使い方とか一見じゃわからないんだよね…。

年を取ると住みにくくなるね。ネットの世界も…。

フェイスブックのアカウントも一応持っているけど。

草枕の冒頭を思い出すよ。

兎角、人の世は住みにくい…。


読書メーターのほうが、便利なのかな?

このブログをそのままもっていけたりするのかしら。

教えてくれる人がいたらうれしいんですが…。


まぁこのまま、ここでゆるゆるやっていくのもいいけどね。


SOSの猿/伊坂 幸太郎
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ニサッタがアイヌ語で明日という意味という、裏表紙にまずびびっとくるね!

おもしろそう。


主人公の青年がダメすぎて、読んでいて痛々しいんだけど、

それでも、とても親近感がもてる。


差別や偏見のことについた小説かと思っていたら、

あまりそこいらにべたべた書かれていることもなく、そういうところもよかった。


自分のルーツがどこのなんなのかなんて、普通に暮らしている人には全く気にならないことだよね。


ちょっとアイヌについて調べてみよう。


ニサッタ、ニサッタ/乃南 アサ
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これは残念な感じがしたー。


ネタがなかったのかな。


昔読んだ、鳥人計画を思い出した。

この人はスキーが好きだったよね?違ったかな。


緘口令がひかれているのに、話がペラペラばれていくのも読んでいて気に入らないし、

それぞれのキャラクターにもちょっと無理があるような。


非滑走区域を平気で走るような子に、しゃべっちゃいかんでしょ。

しかも、最終的に犯人を捕まえるときに協力しちゃってもらってるし。

根津さんの性格的に、それはありえない気がするんだけど…。


小さな町一丸となってやるっていうのも、ちょっと無茶すぎる。

白銀ジャック (実業之日本社文庫)/東野 圭吾
¥680
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パートさんが貸してくれた。


群ようこの本ってあんまり読んだことなかったんだけど、

この人はきっと気が強いね!


本当に強いかどうかは、わかんないけど、

気が強い女性を思い浮かべることがたやすい。

そういうイメージが定着しちゃった。


サバサバしているような、それでいて女性特有の嫌らしさもあり、

そういうところがうけるのかなー。

女性ファンが多いんだよね?


読んでいてそんな感じがします。


姉の結婚 (集英社文庫)/群 ようこ
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普通の小説じゃなかった。


犯罪の例としての小説なので、あまりにもなまなましく、読んでて辛い…。


児童虐待の話とか。


その後の解説は法律用語も多くて、やっぱりちょっと敷居が高いし、

純粋に小説を楽しむ本ではなかった。


でも、ずいぶん分かりやすい解説だったし、読んで損はしなかったように思う。


犯意―その罪の読み取り方/乃南 アサ
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NHKで最近、グリコ森永事件のドキュメント?風ドラマをやっていて、

この本を思い出し、図書館で借りました。


漠然としか知らない、総会屋とか仕手とかがずいぶんリアルに書いてあるけど、

実際の事件はどうだったんだろう?

世の中のことを知らなさ過ぎる私には、ぴんと来なかったりするわけだけど、

きっと本当にこういう世界があるんだろうね。


本当に事件の真相はこんなんじゃないの?というくらい、不自然さはない気がしました。


子供にはわからない話だよ…。


レディ・ジョーカー〈上〉/高村 薫
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レディ・ジョーカー〈下〉/高村 薫
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