甲子園,始まりましたね。
僕はさだまさしが好きで,さだまさしの曲の中に「甲子園」てのがあるんですよ。

甲子園の中継流れる喫茶店での男女のひと時,男の気持ちと甲子園大会を絶妙にかけた歌で,僕の好きな曲の一つです。

「3000幾つの参加チームの中で,たったの一度も負けないチームはひとつだけ。でも多分君は知ってる。敗れて消えたチームも,負けた回数はたったの一度だけだってことをね。」

あのカップルは,その後結ばれただろうか。

よかったら,聴いてみてください。いろんなところに時代は感じますが,いい歌だと思います。
Amebaからメールが来ました。
「どなたかがあなたのブログをフォローしましたよ」と。

記憶の小部屋の埃だまりで数年間消え残っていたブログの存在を告げるメールでした。たった十程度の記事数です。全て読み返しました。8年前から6年前ほどの僕が書いていたであろう文と,僕が見ていたあの景色。

変わるものもあれば変わらないものもある,変わっていないようで変わっている,という当たり前を,今さら空って青かったんだなあと言うように噛み締めました。

そんな出来事があった記憶を,機会をくれたブログに記録しておこうと筆をとりました。

また何か,書いてみるのもいいかもしれませんね。
僕はもう父親を亡くしているのですが,
こんな一人の夜,ふと
父親の話を聞きたくなることがあります。

自身や母を含めた家族の生活があまりいい状況にない今,今後の人生について考えることもしばしばある日々。僕にも生涯一緒にいたいと思える人がいる今,ドラマでプロポーズ(失敗(?)してたけど)なんて見た今。
もし親父の言葉が聞けたらなあ,と。

彼の記憶も薄れ,教わったことも数えるほどしか思い返せない昨今ですが。

もし,今,父と話ができたらなあ,と。

年末というのもあるかもしれません。
そういえば12月の中頃でした。祖父が亡くなって,見たこともなく取り乱す父を見たのは。

僕は父が亡くなった旨を電話で聞き,取り乱すこともなく,いくつかの経緯ののち,通夜にも行きませんでした。

よかったことだけ思い出されると聞きます。確かにそんな風にも思います。

ここに何を書いても,結果意味なんてなく,どこかの歌にあるように暮らしがあるだけですが,母には元気で生きてほしいなぁと,願わずにはいられない,そんな雨降る年の瀬です。

明日もがんばろう。

このところ決してうまくいってはいない恋人との関係ですが,付き合いはじめて3年を迎えつつあります。

もう少し良い雰囲気で,良い状態で迎えたいというのが正直なところです。自身の人生の状態も山ではなく谷にあり(山が続けばよいですが,このまま海かもしれません)手放しで3年を喜べないなあと。かといってこの3年間を振り返れば恋人との楽しかった日々があり,それはそれでかけがえのないものだと思っています。

だからなんだ,と思いもしますが,ここになら書いてもいいでしょう。著しく誰かの迷惑になるとも考えられないし。

三浦九段の件は,一通りのショックを受けました。今年胸が痛んだニュース,思いつくトップ3は相模原と大口病院と三浦九段になりますね。

ああ,ショックという点では吉田沙保里さんの銀メダルも。天災もあったけれど,なぜだろう311で少なからず麻痺しているのかなあ。

今年を振り返るのは,まだ少し早かったかな。