年の瀬ですね!
今日は、28年経営してきた僕が、
20事業に失敗して得た「ママに伝えたいこと」を書いてみる。
最近、息子と映画を観ながら「挑戦すること」について話す機会がありました。
ふと気づいたのは、今の息子の年齢だと当てはまらないけど、
本来の子供(3歳くらいまでかな?)って失敗を恐れない!!!(最強)
僕も子供の頃、木から落ちたり、転んだりしていろんな怪我をしました。
痛い思いをして泣いて母親に甘えていたのですが(笑)
でもその度に「ここは危ない」「こうするともっと上手くいく」と自然に学んでいたんだよね。
今でも小さい子供たちを見ていると、挑戦することへの純粋さを感じます。
大人になった僕たちは、いつの間にかその純粋さを失ってしまうことがあるなと気づかされます。
28年の経営で得た一番の教訓は
「行動しないと何も始まらない」
ということ。
そして、20回の失敗を経験してわかったのは「失敗は成長の材料」だということ。
子供が失敗から学ぶように、大人だって同じなんだよね。
怪我をして、痛い思いをして、、、
「ここを気をつけよう」と学ぶように、
ビジネスで失敗すると「次はこうすればいい」と気づきが生まれるの。
男女関係でも、結婚でもそう。
ママたちは、日々の家事や育児で、とてつもないスキルを身につけている。
これってすごいことだと思う。
小三の娘にこれ言ったら、反抗しけど、次にこう言ったら聞いてくれた、とか。
いろいろあるよね。
よく言うけど、子育ては「親が一番学びになる」の。
特に子供と一番接触してるママって、ものすごい学びを得てると思う。
スケジュール管理、問題解決、子供とのコミュ力、子供との交渉力…
これらはすべてビジネスに通じるものばかり。
僕は、そうした日々を過ごしている子育てママにこそ、
起業してほしいと思っている。
失敗を恐れず、子供のように純粋な気持ちで挑戦すれば、必ず何かを掴めると思う。
子供が失敗を恐れずに挑戦するように、
僕たち大人ももっと「失敗を学びに変える力」を
信じていいと思う。
挑戦することで新しい自分を見つけられる。
これは僕が失敗から学んだ大切なこと。
あなたも2025年もどんどん失敗しよう!
PS「子供のように挑戦する」って、
実は大人にも必要なことかもしれないね。
そもそも子供は「挑戦する」って意識もない。
ちょっと気になることやったり
(僕は子供の頃、消防署119番に電話して、母親にこっぴどく叱られた)
やりたいことやるだけ。
そこに
「周りがどう思うか?」
「変な人って思われないか?」
「世間の目が気になる」
なんて忖度はない。
中二病と言われるが、僕はいまだに
忖度なんて「クソ」だと思っている。
あなたはどう思う?
何か気づきがあればコメントやいいねをぜひください!😊

