街中のオアシスのような、自然豊かなカフェ
少し前用事があって三宮に出かけたのですが、午前中と昼からの用事で空き時間があったので、久々にランチに行こうと思い立ちました。
特に誰かと約束しているわけではなく気分次第でお店を決められたので、色々調べた結果、J R三宮駅から程近いカフェ、グリーンハウスシルバ(GREEN HOUSE Silva)を訪れることにしました。
お店のエントランスにたどり着くと、自然豊かな落ち着いた雰囲気で街の真ん中にあるとは思えなかったです。
さらに、看板犬虎虎(とらこ)のお出迎えもあって心が和やかになりました。
お店の扉を開けて中に入ったのは平日の午前11時半頃だったので、まだそんなに混雑はしていませんでしたが、店員さんに「ご予約はされていますか」とたずねられたので混む時はかなり混むのでしょうか。
入店した時間帯では1階か2階の席で案内がありましたが、椅子やテーブルの配置がゆったりしていてくつろげそうな1階の席を選びました。
他のお客様が写らないように写真を撮ったのであまり上手くは撮れていませんが、店内も癒しが感じられて長居したくなる感じです。
席についたところでお料理を注文しようとしましたが、席に置いてあるQRコードを読み込んでスマホで注文するようになっていました。
週替わりランチは「週替わりプレートランチ」と「週替わり生パスタランチ」の2種類がありましたが、あいにく生パスタランチは売り切れになっていたのでプレートランチを注文しました。
この週のプレートランチは豚ロース肉の香草焼きで、値段は1,400円でした。
ランチにプラス300円でセットドリンクをつけることができますが、私はグレープフルーツジュースを選びました。
注文から少し待つとまずはコンソメ味のスープが来て、その後それ程時間をおかずにメインの料理がやって来ました。
メインディッシュの豚ロース肉のプレートには、グリーンサラダとポテトサラダが添えられていました。
豚のトンカツ用のロース肉に香草を乗せて焼く感じの料理は普段家ではあまり食べないので新鮮な味付けでしたし、思ったより脂っこくなくさっぱりしていておいしかったです。
だけど、私の注文したものだけかもしれないですが少し料理が冷めていた感じがしたのは残念でした。
グレープフルーツジュースは食後に注文していたので、メインディッシュを食べ終えた後に来ました。
5月の中旬に入って間もないこの日でしたが、すでに昼間はそこそこ暑かったのでほんのり苦味もある冷たいジュースを飲むと何だか気分がスッキリしました。
ゆっくりとジュースを飲んで十分にくつろげたなあと思ったところで会計を済ませ、お店を後にしました。
グリーンハウスシルバで最高のランチタイムを過ごせました
お店の雰囲気は、街の中にあるとは思えない程緑にあふれる癒しの空間で最高の時間を過ごせました。
早めの時間に来店したこともあってか、席に座ってからそれ程待つことなくお料理が来ました。
口コミサイトでは接客に対する意見は分かれているようですが、食後のドリンクは頼んだらすぐに持ってきていただけましたし、ちょうど良いタイミングで空いたお皿を下げていただけるなど丁寧に接客していただき不快に思うことはありませんでした。
お料理は、脂っこくなりがちなトンカツ用の豚肉も香草の風味でさっぱりと食べられておいしかったですよ。
ランチのメニューは週替わりなので、時期を変えて来店したらまた違ったお料理を楽しめそうです。
また、日替わりランチ以外に生パスタやオムライスといったお料理もありますし、ケーキやドリンクのメニューも豊富なので、次の機会にはまた別のメニューを注文してみたいです。
普段と少し違った空間でランチタイムを過ごして心の栄養補給を
家の中、職場、ほぼ決まったお店での食料品や日用品の買い物といったいつもの空間や生活習慣は安心感はあるけど、変化がなさ過ぎて何となく気だるく感じる時もありますよね。
だけど、普段はなかなか行かないお店に行き、日常とは少し違った空間でゆったりとランチタイムを過ごすと心が浄化される気がします。
自分でランチのお店を調べ、地図を見ながら初めて訪れるお店を探すのは手間に感じることもあるけど、ただ何となく昼食を済ますのとは違い確実に思い出に残るランチになります。
ランチに行くためにはそれなりの費用がかかりますし、自分の予定との兼ね合いもあります。
けれど、時には家であまり食べないような気の利いたお料理をいただき、心の栄養補給をすることで活力が湧いて日々の生活がより充実していくのではないかと感じました。







