夜間長距離バスで東京さ行って来た。行きのバスは少し寒くて、でもジャンパーを持っていったので膝にかけて、着ていたパーカーのチャックを上まで閉めてほぼ快適に東京さ着いた。
それなのに、しばらくしたら猛烈にくしゃみが出始めて、熱はなさそうだったけれど、鼻水も出はじめて、どうみたって風邪。あわてて、おいらの風邪引き始めの特効薬、ニンニクをコンビニに買いに行った。
ない。梅紫蘇味のニンニクも醤油漬ニンニクも味噌漬ニンニクも鰹節ニンニクも何もない。仕方がないのでキムチと栄養剤のユ○ケ○を買って滞在先でそそくさと摂取した。キムチなんて意味があるのか?と後で思ったけれど・・・。
二日間足らず滞在して帰りのバスに向ったけれど、もし車中でくしゃみの発作が起きたらどうしようと心配でたまらない。でも、風邪を引いたらこれだよと教えてもらったのがコンビニに売ってる風邪薬としての小瓶。
ユ○ケ○も500円程のにしたし、これも500円程。ところが劇的に効いた。車中でくしゃみは一回も出なかった。それどころか、風邪が引っ込んでしまった。東京で風邪引いて、離れたら治った感じ。
ここで結論。500円で風邪を治せることがわかった。或いは、東京はこわい所だ。今回は何が失敗で何が教訓かわからない話。