ものすごい久しぶりのブログです。気づいたら1年以上空いていました。

なんとなく復活させてみようと思い、おそらく誰ももう見ていないだろうけど再開させてみようと思います(笑)


さて、娘ちゃんは6歳、息子くんは3歳になりました。


今まで教育に熱心でこなかったつけのせいか、入れた小学校の選択ミスだったのか、娘ちゃんトリリンガルへの道は遠そうです・・・


家庭では日本語オンリー(たまに韓国語)のため、英語は学校のみ。


がしかし、以前にちらっと書いたのですが、この学校日本語と英語のバイリンガル教育をしている学校のため、日本語がしゃべれる子供が沢山。

特に娘ちゃんのクラスには日本語が上手な女の子が沢山います。

そりゃー日本語しゃべっちゃいますよね。

楽ちんだもん。

おまけに週に7時間は日本語で行われる授業がある=英語の授業が少ない。


そんな環境でプレップの1年間を過ごした結果なのか本人の資質なのか、英語が全然伸びない叫び


リーディングは彼女なりのペースですが上達してきていて、周りの平均的な子レベルにはいっているのかな?


この学校、片親が英語をしゃべる人だったり、家庭に日本語環境がないけど日本語を勉強したい子供にとっては良い学校なんだろうと思います。


うちの子には合っていなかったんだ、と1年たち気づき(いや去年から薄々気づいていましたよ)さすがに我が家は焦りはじめました。


娘ちゃんは学校で仲良しのお友達も沢山出来て、毎日楽しく学校に通ってくれています。

それだけでも本当は素晴らしいことなんだけれど・・・

やっぱりこの先オーストラリアで育っていく娘ちゃんの事を考えたら、早い内に英語を身につけさせないとこの先、周りの子との差がどんどんひらいてしまうんじゃないかと。


転校、という決断をするなら学年が小さい内の方が絶対にいいはず。


ダンナ君、家庭教師の先生、韓国語の先生(現地の小学校の先生をしています)、義理両親、色々な人に話を聞いてもらい、悩んだ挙句、転校させることに決断しました!


といっても、まだ転入先は模索中。


Year 5から入れるつもりだった近くの有名私立学校にさっそくコンタクトをとってみたら、来年スポットは空いているそう。

なので来週面接に行ってきますが、果たして娘ちゃんを受け入れてもらえるかどうかは分かりません。。


こっちの私立学校の面接ってどんなことを聞かれるのか調べても全然見つからない~!

対策が練れないので、おそらくぶっつけ本番かな・・・


受かるといいな。。。