今日は娘ちゃんの新しい学校に転入するための面接に行ってきました。

私立小学校といえば日本でいうお受験ですから!
オーストラリアといえどもなめちゃいかん!と面接での質疑応答?(なにせ英語だし)の準備をしたり、紺のワンピにパールネックレス、、ではないけど夫婦+息子共に洋服、靴を新調してみたり(笑)
娘ちゃんは今の学校の制服で。

娘より私の方が気合いを入れて臨んだ面接本番!!

いや~そこはやはりオーストラリア。期待を裏切らない適当さ!

Head of Junior Schoolという肩書きの方、いきなりフレンドリー!
息子くんを連れてたので大人しくしててくれるかハラハラでしたが、おもちゃを出してくれて好き勝手床で遊ばせてくれて。

その間、聞かれた事は家庭での言語、娘ちゃんの得意科目、好きな事、興味のある事等々。
娘ちゃんにも簡単な質問をいくつかしただけ。

志望理由とか一切聞かれなかった、、

そもそも明らかに入学前提で話が進んでる。
来年の入学(1月末)に向けて来月から12月までに学校に慣れるために授業に参加できる機会を4、5回与えてくれるそう。

あっ、この面接は合否を決めるための面接じゃないのね~と分かった途端私達リラックス(笑)

しかも息子くんは幼稚園どうする?って聞かれ、娘ちゃんがもし入学できるなら再来年の4歳キンダーから入れたいかもーなんて言ったら、息子くんの入園もその場で決まった感じ?
いや、まだ悩んでる段階だったんだけどショック!


その後、彼が色々学校内を案内してくれました。
いやはや、設備は本当に素晴らしい!!
しばらくは学内で迷子になりそうな位広い、、、

ここで娘ちゃんはこれから11年間、息子くんは14年間学び、どんな風に成長してくれるんだろう?

親の判断で今の学校を転校させてしまうから、本当に楽しんで通ってくれれば一番。

英語はこの環境にいればきっとおのずとついてくるはずだから。

とりあえず来月からトランジッション的なものがはじまります。
大丈夫かな?心配です。