祝☆ルーク・エヴァンス、「ドラキュラ・ゼロ」主演!
「ブリッツ」(2011年)で初めて見て、出番は少ないながら、登場シーン(カフェで一人新聞を読んでいる)から、もう目が離せない。
ギリシャ彫刻のような容姿とスタイル、ワイルド&セクシー。
そして、知的&射るような瞳。笑うと覗く犬歯。
もう、パーフェクト。
目の辺りが大好きなヴァンサン・ペレーズの若いころに似てるし・・・。
すぐさま出演作をチェ~ック!
まずは「タイタンの戦い」
Clash of the Titans
2010 USA
監督: ルイ・ルテリエ(「トランスポーター」「トランスポーター2」他)
出演: サム・ワーシントン、リアーム・ニーソン、レイフ・ファインズ、ルーク・エヴァンス、マッツ・ミケルセン
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舞台は古代ギリシャの都市アルゴス。
神の創造物だった人間たちはやがて力を持つようになり、アルゴスの王ケフェウスは慢心し、神に挑み始める。
神の怒りの鉄槌は、たまたま漁に出ていたペルセウスとその養父母たちをも海に飲み込んでしまい、ペルセウス一人が生き残った。
すべてを失ったペルセウスは、王の兵士たちとともに、ハデスが操る海の魔物‟クラーケン”に対峙するべく、冒険の旅にでる。
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物語は、ギリシャ神話のペルセウスの冒険から「メデューサの首」などをメインに、巨大サソリからクラーケンと、まさにギガントなスケールで描かれる。
ゼウスにリーアム・ニーソン、冥界の王ハデスにレイフ・ファインズ。
ルーク・エヴァンスが演じるのは、オリンポス12神のひとりで最も美しい神と言われた太陽神アポロン。
なんともUK色の強い神々たち。
他にもペルセウスの養父にピート・ポスルウェイト、アクリシオス王(神話ではペルセウスを生んだダナエーの父だけど、この映画ではダナエーの夫になってたかな)にはジェイソン・フレミング、アルゴス兵士にはリーアム・カニンガム、ニコラス・ホルトと、UK色たっぷりでうれしい。
ジェイソン・ステイサムは相変わらず誰かわからないくらい妖怪チックなのが悲しい・・・。
で、アポロン。
頭のてっぺんからつま先まで、「金ピカ」のちょいチープ感の漂う衣装をものともせず、あの射るような瞳で父ゼウスに意見するアポロン。
登場シーンはそれはもう短いけど、アポロンのイメージは、今日から
アポロン=ルーク・エヴァンス。
もう、揺るぎようがないインパクトとはまりっぷり。
神話ではダフネにも、カッサンドラにも振られちゃうアポロンだけど、このアポロンならエロスの矢も預言も吹っ飛んじゃうでしょ~。
あ、でもヒュアキントスがいるからね。