昨夜はお鍋。
お酒も飲んだのだ。
お風呂でのぼせて気付いたらお布団で。
手には携帯。書きかけのブログが。

天気がよかったため洗濯しながら掃除。
猫達もベランダへだしてあげた。
気分がよくなる。
窓からはゆっくりとした風。

昨夜の買い物帰り。
ふと目にしたナンバープレート。
あの人が乗っていた車と同じ番号。
時が止まった。
車はちがうけれど胸が苦しくなった。
かえり道泣いた。
帰ってお酒を飲んだ。
忘れるはずがない。

それぞれの暮らしが始まっている。
時々は過去を懐かしみながら生きていくしかないのだ。
もうもとにはもどれない