ある夜、「今週歯医者か…」と考え出すと、嫌な気持ちでいっぱいになり、眠れなくなってしまいました。通い続けても慢性的にどこか不具合が出て、一向に良くならないのです。歯科衛生士さんに「キリがないですね」と言うと、「いや、そういうもんですよ。メンテナンスはずっと必要ですから」と言われました。確かにそうかも知れませんが、削っては埋め…の繰り返しには辟易です。また埋める素材に関しても、「金属は嫌だから保険適用の白い素材にして下さい」と言うと、「白は弱いから金属をお勧めします」「いやそこをなんとか」このやり取りを何度も繰り返すのも嫌気がさしていたのです。今年に入って、歯医者通院をやめてしまいました。まだ虫歯はあるのですが、もっと自分で出来ることを徹底的にやってみようと思ったのです。そのひとつが口内フローラの改善です。口内の悪玉菌を減滅し、善玉菌(サリバリウス菌)を増やすことです。就寝前にサリバリウスサプリを口内で溶かすと、朝非常に口の中がスッキリするのです。ちょっと手応えを感じているので、継続、様子見したいです。削って埋める対処療法的な治療に大きな疑問を感じています。
 

以前虫歯を放置したせいで、とても状態が悪くなってしまいました。そのせいで何度も歯医者に通ってお金も時間もかかったことがあります。虫歯を放置したらこういう嫌な結果になるんだなということを学んでからは、歯医者で定期的に診てもらうようになりました。私の周りには歯医者が苦手な人が多くて、定期検診を受けている話をするとみんな驚きます。歯医者で定期検診を受けるのはお年寄りだと言ってくる人もいますが、私は若い人もお年寄りもみんな歯の健康を維持するために定期検診は必要だという考えです。虫歯って子供からお年寄りまでみんななりますよね。だから、絶対に必要だと思うんです。以前の私は何もないのに歯医者へ行くなんて面倒だと思っていましたが、こうして定期検診を受けることで虫歯が悪化せず歯の健康を守ることができるとしみじみ感じています。定期検診を受けることで虫歯がひどくならなかったらすぐに治療が終わるので、歯医者が嫌いだと思う人もかなり減ると思いますね。
 

高齢者の身ですので1年のうちで決った時期おいて市の検診がありますが、其の内容というのは一般検診から歯科健診も含んでいるのです。 ただ、筆者の場合は歯科検診については全く問題ないと思いながら検診には行っていなかったのです。そんな時期に隣町にいる息子の娘である孫娘が歯科の専門学校を卒業して例年に行われる国家試験である歯科衛生士に無事合格し、都内の歯科医院に半ば勧誘されるような形で就職したのです。そんな孫娘に、ある機会に筆者の歯の状態を観てもらったところ、奥歯の上下が既に無くなっていること、歯垢が溜まって変色している、其れに心配なのは歯周病、歯槽膿漏が発生している恐れがあるから、近々でもいいから歯医者に行ったほうが良いと言われたのです。そんな関係もあって、孫娘の義理も有るので挨拶を兼ねて当歯科医院にいって診察してもらったのです。 孫娘がお世話になっている担当の歯科医の主治医の先生が言うには、結果として奥歯の上下には入れ歯を入れる必要が有ること、レントゲンで診察した結果は軽い歯周病が或ること、其れに歯垢については其の場で除去してくれたこと等でしたが、その後は入れ歯の作成と嵌め込み、其れに調整具合を診るために何回か通院しているところです。 いずれにしても今では治療に専念していますが、歯医者の先生はとてもキビキビして子供やお年寄りにも親切で面倒見のいい先生ですし、又、孫娘の歯科衛生士としての仕事ぶりや係員の方もとても親切で優しい方で、とても安心でいい感じをうけています。銀座 歯医者