というわけで私、長年のWindowsユーザーです。
最初に触ったのはWindows95か98だったような?
父のPCで、ソリティアしかしてませんでしたけどにやり
 
 
その時からずーっとWindows。
Macは広告代理店でデザインしてるときにしばらく使ってましたが、
WinとMac間のファイルの相互性もだいぶ改善してきたし…ということで、
デザイナーでは私だけなぜかWindowsのマシンを与えてもらっていました!
 
 
印刷業界同士のやりとりはMacが多いかもしれないですが、
一般に普及しているのは圧倒的にWidowsパソコン
 
お客様と情報をやり取りするときを例にしてみると、
 
ワードで原稿を貰う時、
自分のMacで閲覧するワード文書が、
お客様の意図した通りに表示されるか、甚だ怪しい。
 
(まあこれはWindows同士でもいえることかもしれませんが。
環境によっておおいに左右される。)
 
Webデザインを確認するとき、
やっぱりユーザー目線でどのように見えているのか知りたい。
となったとき、やっぱりMacでは確認が難しい。
 
やっぱりWindowsの方が勝手が良いように思います照れ
 
 
 
そして私、大学時代にTeachingAssistantといって、
大学の中でPCを使う教授の授業のサポートや、
PCを自由に使用していい教室で学生のPC操作の質問に答えるということをしておりました音譜
 
情報系+政策系の文系寄りの学部だったので、
私のような、モロ文系だけどPCにちょっと詳しい&調べれば色々できちゃうタイプでも、「詳しい人」レベルでしたウインク
 
 
その環境は新卒で入社した会社でも同じで、
パソコンうごかない!どうしよう!
ワードの操作法など、PC関連の困りごとやトラブルが結構舞い込んできていました…笑い泣き
 
(広告代理店の時は、それは頼れる上司やシステムに詳しい方々が全て請け負ってくれていて、のびのびやらせてもらいました…ほっ。(笑))
 
 
 
ところがどっこい。
 
 
 
物心ついた時からコンピューターに慣れ親しみ、
パソコンの本質を知っている、超ーパソコン詳しい彼と、結婚。
 
そしてそんな夫に陰で支えてもらいながら、
非常に快適なPC環境でぬくぬくと生活しておりひらめき電球
そういえばちょっとPCに詳しい人だったことなど、すっかり忘れておりましたあせる
 
 
 

この中のたとえ話が、今の私にぴったりで更にうなずきましたビックリマーク

 

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公務員時代は「パソコン詳しい人」ポジションだったのが

IT系企業に転職したら「ぜんぜん詳しくない人」になるように

役割とか能力とかって、とっても相対的なもの。

そして、同じ場でも、平常時と変革期では優先的に必要な力は違う。

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ほんとにそうだなぁ。
これからわたしの行く「場」では、私はどっちなんだろうと考えたとき、
「パソコン詳しい人」ポジションなのかもびっくり
 
 
でも他にも私レベルの「パソコンに詳しい人」や、
私以上に詳しい人はたくさ~んいると思いますので音譜
 
私は、私にできるグラフィックデザインの技術に付随して、
こういう部分でも助けられる部分もあるかと思いますので、
気軽に聞いてみてくださいねひらめき電球
 
 
パワーポイントのテンプレートデザインも、
おしゃれ~にできますよウインク