少し前に見てきました![]()
でもなんて感想を書いていいのかわからず・・・今になりました![]()
結構考えさせられる映画だったかな
もっとコメディタッチの映画かと想像していたんですがそうじゃなかったです
なかなか辛辣な映画でした
原作も同じ『Jojo Rabbit』
ジョジョというのは10歳の子供が主人公なんですがその子供の名前で
ラビットはウサギの事なんですが
ある事が原因でそのあだ名をつけられてしまいます
アカデミー賞6部門ノミネート作品です
時代が第二次世界大戦の時のドイツの話です
台詞にちょっとだけ日本って出てきてました
その少年の家に空想上のヒトラーが出てきて少年にいろいろとアドバイスをして
ジョジョは青少年集団ヒトラーユーゲントの集団に入るんですが
いろいろな事がありそこを辞めます
父親は戦地に行き戻ってこないという話で
母親役はスカーレット・ヨハンソン 教官役はあの『スリー・ビルボード』のサム・ロックウェルです
教官は意地悪な嫌なやつかと思ったけど違ってほっとしました![]()
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そして『ナイトミュージアム』とか『ピッチ・パーフェクト』とかに出てるレベル・ウィルソンも出ていました
最後まで面白かったです
この子役の少年の表情が素晴らしい![]()
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友達のメガネの男の子が最後も無事で良かった![]()
こういうストーリーを考える人って凄いなって思います
ヒトラー役で出てきたタイカ・ワイティティという人が監督と脚本を手掛けたそうです
予告は初めて見た
『私のちいさなお葬式』 ロシアの『名もなき生涯』
それと『ロニートとエスティ』この監督は『ナチュラルウーマン』の監督なんですね![]()