昨日見てきました
なかなか考えさせられる映画でした![]()
『君の名前で僕を呼んで』のティモシー・シャラメが出ていたので見に行ってみました![]()
それじゃなかったら行かなかったかも![]()
父親役の俳優も知らない人だったし・・・
『君の名前で僕を呼んで』は自分の中では結構印象に残る映画だったのかもしれません
後になってとってもよく思い出す映画ってありますよね
その一つかな
他には独断と偏見で、全然有名じゃないかもしれませんが
『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』や
アイルランドのダブリンが舞台だった『きっとここが帰る場所』なんかは時々思い出します
話がまたずれてしまいました![]()
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原題もビューティフル・ボーイでこのタイトルの意味は小さな男の子が寝る時に
父親が子守唄のように歌を歌っていて
その歌が
ビューティフル・ボーイ
という曲で歌詞にも出て来ます
全く知らなかったんですがジョン・レノンの曲
なんですねーーー
その他にもいろんな曲が流れていました
中でも
サンライズ・サンセット
懐かしかったです
ストーリーは実際にあった話で本人と父親の話を映画化したそうです
今の話と小さな頃の話と交互に出てきたりするので
ちょっと混同してしまいそうになります
幼い頃に離婚した両親の父親に育てられたニックが薬物依存になり
それがなかなか止められない
成績も良く6つの大学に合格したと映画の中では言っていました
映画の中で言ってたクリスタル・メス依存
クリスタル・メスって凄い名前だなって思ってそういう薬物の名前初めて聞いたと思って
検索してみたら、日本では覚醒剤の事でした
成績優秀な父親にはとっても素直な子供が薬物から抜け出せなくなる
映画の中で1年半位はクリアな状態だったのに、「ちょっとは楽しみたい」とか言って
一度摂取したら又元の状態になってしまってました
映画の中で父親も言っていましたが、「本人しかいない 止められるのは本人だけ」なんですよね
ちょっと長くなってしまいました
予告は初めて見た『スケートキッチン』
『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』
実話の映画化の『アメリカン・アニマルズ』をやっていました