やっとやっと見て来ました
友人が貸してくれた本を先に読んでしまったので展開はわかってはいたんですが
やはり映画はいいもんです
どうしても原作と比べてしまうという難点はあるものの
本に比べると展開が早いので凝縮した感じでした
でもやっぱ涙は出ました![]()
タイトルになってるソロモンってなんだろう・・・
ソロモンの洞窟っていうタイトルの本があったような気がします
後から調べてみます
中学三年生の大事な時期の夏休みに行った学校内の裁判
そしてわかった結末
いろんな生徒のそれぞれの思いが絡まった裁判でした
でも樹里ちゃんがつらかっただろうなーと思いました
私が樹里ちゃんなら裁判に出る勇気はない
樹里ちゃん役の女の子も上手でとっても印象に残っています![]()
でも松子ちゃんはもう戻ってこないし・・・
松子ちゃんのご両親もつらい
本との一番の違いは、
映画は藤野涼子さんの割合がとっても多いんですが
本は群像劇のようにそれぞれが一人称で書かれていくんです
まえだまえだのお兄ちゃんが演じた
野田健一君の話はとても長く重いストーリーがあり
映画では出てこなかった亡くなった柏木君の兄のストーリーもありました
遺書の話は映画でも残して欲しかったです
予告は『チャッピー』『駆け込み女と駆け出し男』『ミッション・インポッシブル』『イニシエーションラブ』
『ジュラシックワールド』
初めて見た予告が哀川翔さん『Zアイランド』です