十七歳 | miのブログ

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DVDで見ました

2013年フランス国旗(フランス)の映画

映画館で予告を見た時に見たいと思っていたんですけど

そのうちに終わってしまってて見に行けなかった映画ですビックリマーク


原題が『Jeune&Jolie』

人の名前かと思ったら意味は『若さと美貌』という意味だそうです

フランス語の辞典がないので(どこかにあったんですけどあせる)自分で辞典を引けなくてすいません青スジ


ネタバレ含みます




17歳で高校生の女の子が自分の体を売ってお金を貰ってるうちに

ある事が起きて。。。汗2


まあそんな映画なんですが

サスペンスではなく悲惨な映画でもなく

主人公の女の子は家庭も裕福でお金に困ってもいない

何かが欲しくてお金を貯めている訳でもない

という映画なんですけど

この女の子がとっても綺麗でした

満たされない何かがあるのかな。。。はあ・・・はあ・・・


夏から始まり

秋になり冬になり、そして春と。。。そんな一つの季節を通して描かれています

そうそう最後の方にシャーロット・ランプリングが出て来てちょっと驚きましたが

圧倒的な存在感でしたー


『リスボンに誘われて』という映画にも大事な役で出ていましたビックリ


監督がフランソワ・オゾン監督という有名な監督だそうで

この監督の映画を他にも見てみたいと思いました


でもこういう映画ってなんとなく記憶に残って行く映画なんです

前に見たショーン・ペンの『きっとここが帰る場所』っていう映画もなんでだかわからないんですけど

たまに思い出すんです

アイルランドアイルランドのタブリンが舞台の映画でした


私は単館でやってる映画の方が記憶に残っていく確率が高いかもニコニコ