昨日見て来ました
なかなか面白かったです
スウェーデン
の映画って見た記憶がないのでそういう意味では新鮮でした
原題は『Monica Z』
これは主人公の女性の名前がモニカ・ゼタールンドという名前なんでその名のままのタイトルです
スウェーデン
の有名な実在した歌手モニカ、そのモニカの何年かのストーリー
内容は1960年代歌の上手い一人の女性は小さな娘を両親に預けて仕事をしながら
歌の巡業でいろんな町で歌っていていました
そんな娘を良く思わない父親がいたり
モニカの孤独が浮き彫りになる映画でした
有名な歌手
ってここまで追い詰められていくのかーなんて思いながら見ていました
なんでも好きなようにさせて見守ってくれて、背中を押してくれる
そんな人が傍にいなければ自分が消えてしまいそうになります
私とは縁の遠い話なんですけどね![]()
モニカ役の女優さんも初めてみましたがとっても綺麗でした![]()
ジャズの曲
とかも流れていたんですけど私は『TAKE FIVE』しかわからなかったー
予告は『フェイス・オブ・ラブ』エド・ハリスが恋愛ものに出てたのでちょっとびっくり
キーラ・ナイトレイ『はじまりのうた』『アニー』をやっていました