昨日見て来ました
この映画は86回のアカデミー最優秀外国語映画賞を取った作品だったのと
監督がショーン・ペン主演の『きっとここが帰る場所』の監督だったので見に行きました
『きっとここが帰る場所』はとっても好きな映画なんです
原題はイタリア語なのか何語かはわかりませんがLA GRANDE BELLEZZA
英語ではTHE GREAT BEAUTY
です
で、見たんですが正直言うとよくわからなかったー
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理解できなかった
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寝不足のせいもありちょっとうとうと
してしまいましたが
途中で思ったのは
この人ってもしかして実際は死んでる人なんじゃ![]()
なんてね
たまにあるあのパターンの映画かも?なんて思ったりもしたんですけど
『シックスセンス』『今度は愛妻家』のような。。。
でも違いましたー
そういう映画ではなかったー
考えすぎでした
ただ舞台がローマで綺麗な風景とかが出てくるのでそういう見て楽しめるというのはありました
ストーリーは初老である程度の知名度があり知り合いも多い男性の話で
いろんな人に会ったりクラブに出かけて行ったりとか。。。
音楽もイタリアの厳かな教会の曲のようなのを歌ってたり
パッパッと場面が次々変わるので何がなんだかーというのが感想です
この映画って何が言いたい映画だったんだろう。。。
それで帰って来てから公式のHP見たりしたんですけど
こういう訳わからない映画って(前に見た『ホーリーモーターズ』もそうだったんですけど)
いや、こういう映画に限って感想とか映画のサイトってストーリーが書いてるだけなんですよね
「そんな事はわかってるんですけど
その先にあるものが知りたかったんですけど![]()
」
って思うんですけど
もしかしてその先にあるものはないのかも
なんてね
長くなってしまいましたが
そんな映画でしたー
たまにこういう映画もいいかも![]()
予告はフランソワ・トリュフォーの映画の予告をやっていました