昨日見てきました
原題も同じです
この映画はもっと早く見に行きたいと思っていたんですけど遅くなってしまいました![]()
面白かったんですけど
確かに日本の赤穂浪士を元にしてるんですけど日本のあの赤穂浪士とは全く違いました
一番に違うと思ったのはお城とか城の飾りとか
武士が着てる鎧とか女性が来てる着物とか
あと風景とかそういったのは日本の時代劇とは全く異なります![]()
どっちかというと中国みたいな印象を受けました
そして画面が暗いんですよねー
変な怪物まで出てくるし![]()
でもちゃんと映画でも日本の四十七士をベースにしてますの様な語りがありましたー
武士の心はそのままでした
そこを描きたかったんでしょうか
全編英語で語りは誰がやってるんだろう![]()
キアヌ・リーブスなのかな
よくわからなかったです
キアヌ・リーブスが好きな私としては
カイ(主人公の名前)なる人物の描き方がちょっと物足りなかったかなー
でも殺陣とか刀を使ったシーンも多く見ごたえはありました
あと大石内蔵助役の真田広之さん久しぶりに見ました
そしてその息子役の赤西仁さん
そんなに台詞は多くないんですけどなかなかのいい役![]()
顔のアップも多いしとっても良かったです
映画にもっともっと出て欲しいです
今回の役はとっても物静かな、そして悲しげな表情が多かったと思うんで
こういう感じもいいなーと思い見ていました
大石主税は日本の赤穂浪士のラストと変えたのかなー
柴咲コウさんは相変わらず綺麗
菊池凜子さんは妖怪みたいな役でしたがなかなかどうして成りきってました
予告は西島秀俊さんの『ゲノムハザードある天才科学者の5日間』
『ウルフオヴウォールストリート』『エージェントライアン』『THE ICEMAN氷の処刑人』
ロバートレッドフォード『オール・イズ・ロスト最後の手紙』をやっていました