昨日観て来ました![]()
大林宣彦監督の映画で映画が始まる前に大林監督の30分くらいの舞台挨拶がありました
自主制作の映画だそうです
宣伝費もゼロという映画なんですがこうやって呼んでいただいて各地に行っていますと言われていました
大林監督は74歳だそうです
大林監督と言えばあの『時をかける少女』とか思い出します![]()
優しい話し方をされる方だなーと思い聞いていました
この映画を作ろうと思った経緯とかを中心に話されていましたー
できれば出演されてる俳優さんたちの撮影の話とかも聞きたかったです![]()
映画は主演が松雪泰子さんで
そうですね
新潟県の長岡市の歴史というか戦争の映画という印象を受けました
模擬の原子爆弾が落とされB29による攻撃を受け多くの方が亡くなり
それを経験された方の話を再現してるような
そういった感じの映画でした
で、花火
で亡くなった方を弔っている花火もあるそうです
長岡市というのはあの山本五十六さんの出身地なんですね
『山本五十六』で出てきた水まんじゅうなるものが出てこなかったのはちょっと残念ですが![]()
その山本五十六さんの関する話とか真珠湾に関する話とか
盛りだくさんの内容だったように思えます![]()
映画もちょっと変わっていて
松雪泰子さんや高島政宏さんが映画をみている人に語りかけながら話がすすんでいく映画でした
出演者は筧利夫さんや柄本明さんや富士純子さんとか片岡鶴太郎さんとか豪華でした
大林監督は来年芦別で映画を撮ると話されていましたが楽しみです
予告は何もやっていませんでした