昨日朝一で観て来ました![]()
これは感想がちょっと難しい映画かもしれません
これは妻夫木聡さん演じる東大出身の新聞記者と松山ケンイチさん演じる活動家の
話です![]()
予告を観る限りにおいては学生運動の話かと思ってたんですが
学生運動の話は話なんですが東大の安田講堂が落ちてすぐその後の話でした![]()
学生運動の話は暗いんですよね
で、確かにこの映画も暗くてどんよりしてました
時々無意味に流れるベースの
音も尚更そんな気持ちをかき立てていました
映画を観てる時も見終わった時も思ったのが
一体この映画って何が言いたいんだろう
と思ったのが正直な気持ちでした
原作があるみたいなんでそれがこういう話だったんでしょうか
でも映画化するならもう少し演出をどうにかできなかったんだろうか
とも思いました
今流行りの現在⇔過去を何度か使うとかもっとテンポよく描くとか
あとキーポイントになる松山ケンイチさん演じる運動家の捉え方を変えるとか・・・
一つの場面を長く描き過ぎだとも思いました![]()
なんか辛口になってしまいましたが実はこういう映画はまんざら嫌いではありません![]()
妻夫木さん演じる沢田がラストで泣く![]()
場面があるんですが
あれがこの映画の全てかなーとも思いました
あのシーンの為の映画かも
しれません
それにしても妻夫木さん上手い![]()
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できないできない
あんな泣き方ってなかなかできない![]()
さすが俳優さんです![]()
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松山ケンイチさんも言う事ないし演技派の2人の共演はそこそこ見ごたえはありました
あとちょっとだけ忽那汐里さんが出ていましたがとっても良かったです
前にNHKかけてたら偶然に忽那汐里さんの『見知らぬわが町』というドラマをやっていて
それがなかなか面白くてみてました
予告は『星守る犬』とか『アンダルシア』とか
初めて観た予告が松山ケンイチさんと芦田愛菜ちゃんの『うさぎドロップ』
阿部寛さんの沖縄が舞台の『天国からのエール』をやっていました
この映画観てすぐ『ライオンキング』を観にいったので又後から感想書きます![]()