本を読み始めて | 何時までも夢を持つ

何時までも夢を持つ

全国1位になってやる。

昨日から、金持ち父さん、貧乏父さんを読み始めた。

買ってから1年間は放置していた。


読み始めたところ、自分と重なる。

そして小学校の時の事を思い出した。


私は社長の息子でした。

小学校2年生位まではソコソコ裕福だった様な気がします。


親父の市長選の惨敗。

何度かの会社の倒産。


でも、何人かの従業員を抱え会社をやっていた。

父、母は朝から晩まで仕事だったので、私はお金は無いが子供なりに自由で自分で金を何とかしようとしていた。


昔はコーラの瓶をお店に持っていくと30円になった。瓶探しによく行った。どじょうを捕まえて売ったりしていた。


小学生なりに考え、5円硬貨と100円硬貨の大きさが同じ位だと解ると、5円の穴をハンダで埋めて100円を作り出そうとした。

結果はそのお金を販売機に入れ返却レバーを入れると10円になった。


今考えると犯罪か。


どうしてもアイスが食べたい時にアイスの棒にアタリって茶色い色鉛筆で書いたりした。

(多分、店の人は気付いたがアイスを貰えた)


なんしか自分で考え行動し金を得ようとしてきた。


今は金に使われている。

好きでもない仕事をして、行きたくない場所に行かされ。

家族のためと理由をつけて。


金の為に働いて

税金とローンを払う日々。


貧乏父さんの考え。


成功の9ステップや色んな本を読んで、行動しなきゃダメなのは解っているつもり。

だけど、解っていないから出来ていないんだね。