洋服は誰の為に着る?
気づいたら、これ書いてから
3年経過してました![]()
でも、
その3年で世の中は、随分と様変わり
しましたよね。
この記事書いた頃には、
考えられなかったけれど、
サスティナブルは、当たり前になったし、循環型の仕組みに取り組む様々な
方面からの企業の CMが普通に流れる
ようにも、なった。
今やファッション業界も世界的ブランドは、循環できる素材にこだわって洋服
を作っています。
約3年ほどの外出自粛の期間に
閑散としたショッピングモールや、
デパートを見て感じたのは、
洋服を買う人や、それを着て出かける
場所があるってことは、
それだけで、凄く幸せなことだった
のだということ。
普通に服着て出かけられるってことは、
それだけで、既に素晴らしい![]()
オンラインで便利なことは沢山ある
けど、ビデオナシ、部屋着でOKで、
メイクもしなくてよくて、
面倒臭さもないけど、
その変わり、
張り合いも喜びも、ない。
結局、サスティナブルにすることも、
服を買うことも、どちらも大切だと
分かった。
それで、
行き着いた考えから色々探してたら、
和紙の洋服が、循環できていくことを
知った。
そして、
そのうちに次々とその取り組みをする
企業が現れて、
素敵な未来になるといいなぁと思い
ながら、読んでます![]()
そんな大きな夢もいいけど、
私は、私にできることからと、
今もそう考えて、
先ず「似合うもの」を提案することで、
→失敗するという無駄をなくすことが
できる。
そのことによって、購入した洋服は、
→心から喜びをもって着られるように
なって欲しい。
例えば、一度も着なかったり、
その洋服に価値を見出せなかったり
してしまったら、
洋服にも、
貴方自身にも、
何のメリットも、ない。
それを着た貴方自身が、
自分が素敵に見えることによって、
心からの喜びを感じられること。
そして、その洋服や、
それを着た自分に愛情を感じながら
日々を過ごすこと。
以前、同行ショッピングに来られた
お客さまがその後のメールで、
「タンスの引き出しを開ける度に
幸せな気持ちになるんです」
と、言っておられました。
その直後、目的の就職試験にも
合格されましたが、
そういう気持ちが、
幸せに繋がらないはずがない。と、
私は、そう思っています![]()
ただの洋服にしてしまうのか、
自分のエネルギーとして捉えるのか
できれば、後者の方を
選んでみてください。




