​驚くほど違って見える肌色



随分前のことになりますが、

照明器具のメーカーさんで、

照明の見え方の違いについての講座を

受けたことがあります。


今回は、そちらを記事にしてみたいと

思います!





皆さんの記憶の中で、

デパートやホテルなどは、(ここまでは

黄色くはないでしょうが)

左側のような少し温かみを感じる色に

寄った照明が多いような気がしませんか?



そして、

デパートの中にあるコスメカウンターの

鏡の周りには、


右側の青みっぽい色のライトがついているのを見かけたことも、ありませんか?



▶︎左側と右側、

こんなにも色みの違いを感じる照明の

下で見た色は、


当然肌の色だって、違うように見えて

いますよね。(手のひら)


そして、自然光である太陽の下で見た色

もしくは、自然光が入り込んだ部屋で

見た色。


これらが、同じ色に見えることは、

非常に難しい!!


というか、無理があるのです。






↑こちらの記事にも書きました。



ほとんどの場所で、

左と右側、この間くらいの白色光を

使用している気はしますが、


色だけじゃなくて、 

明るさも関係してくるので、

より、複雑なんですよね。



例えば、毎日自宅でメイクする際にも、

洗面台のある場所で、


明るさ(照度と言いますが)

が足りていない場合も、


色は、正しく見えてません。



明るい場所に出てみたら、


色がのり過ぎて、ド派手なメイクに

なってた!

という経験をした方は、多いと思います。



私も、明るさが足りていない場所では、

『細かいところ』まで見えていなかった

ことに気づいてからは、


必ず(照明は消して)

太陽の光が入り込む部屋で、

メイクをするようにしています。



色ぐらい!

とか、


明るさぐらい!

とか、


思っていませんか?驚き



何度でも言いますが、

若い頃なら、それでもいいんです

よね。笑



そもそも、元々ハリも艶もあるので



ほんの、ちょっとしたことなのだと

思うんです。


その積み重ねが、外に出る。


その意識が、外に出る。


お母さんが、老け込んで嬉しい家族って

いないんじゃないかと思うのです。


お母さんが元気なら、

きっと家族も、元気です!


若々しい表情は、

内面も明るくなるし、


内面が元気だと、

外見も、はつらつと見える。


どっちからでも、いいと思うんです。


お母さんが、

元気の源を創ろう!



その方が、家族も周りもきっと、

嬉しい。飛び出すハート



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