似合う色・素材・デザイン
全てをひとつのイメージタイプに
置き換えて

スタイリングを提案する

 

色の専門家であり

パーソナルスタイリストの

 

tonalityです。







先日の断捨離企画で
コーディネートした
リネンシャツと
スカートです。



リネンシャツは、何年か前のもの。
プリーツスカートは、昨年もの。



リネンシャツは、
定番のカタチなので
毎年着られます。



だから色違いで揃えておいても
便利だと思います。



同じようなもので、
コーディネートしてみると

⬇︎


⬆︎

グリーンも
今年ぽくてめちゃくちゃ可愛い。



今なら20%クーポン!!


プリーツスカートは



⬆︎

本日半額セール!


カラーバリエーションが
嬉しくないですかラブ

これだけあると
逆に迷ってしまいそうですが、、、
そんなときに
配色の基本を知っていると
便利です!


梅雨シーズンに
入ると


肌寒く

長袖が必要な日も
ありますよね。


そんな日に袖部分を
ロールアップできる
タイプのシャツは


便利です!
私も何枚か持ってます。





【配色ポイント】


インナーが見えない
着方をすると


シャツの色と
スカートの色にダイレクトに
目がいくので


この場合であれば、
シャツの色が暗いため



よりオトナぽい見え方になります。






襟の間のほんの僅かな面積だけど



白のインナーを


見せることで、
(そこに目がいくから)



目線が上がる。
靴とのバランスが取れる。
全体が明るくなったように、感じる。
よりカジュアルに見える。
明るいところに目がいくので、首元の
見られたくない部分に注目がいかない。


受講生さんからよく聞く
「年齢を重ねるたら、首もとを見られたくない」
というお悩みについても



グルグルストールを巻き付けると、
それはそれで暑そうに見えるしうーん


『視線を逸らす』


くらいの方が
いいんじゃないかと
思うんですね。




こんな小さな面積のことなのに


全体として見たとき


印象としては、
変わって見えてしまう。

そんなことがおきるのが、


その原因が


色にある!


という事実です。



素材もデザインも
その人に似合っているかいないかも
勿論見え方に影響を与えるけど、



色と色との組み合わせ


つまり配色を



ほーんの少し変えるだけでも
全体の印象って


変わるんだ。



そのことも
知って



自分が望む良い方向へ

その知識を使っていけると
いいと思うんです。




その方法が、
既にあるのですから。おーっ!


タイトルにも書きましたが
すれ違ったひとは、
遠目からも目を引く色同士なのか、 
(コントラストがあるので)
目線は下にあります。

顔から先に目をやるひとは、
誰もいません。笑

ほんと、色ってすごい!キラキラ






白インナーは、
何枚持ってても
役立ちますよね!

3枚セットは
嬉しくないですかガーン







この日は、
イエベ:秋Autumnカラーが中心で
アクセサリーも、暗めの色で
合わせました。

時計は、この日も
SKAGEN




オトナ色の
カジュアルな装いのときも
凄く合わせやすくて

使いやすいですウインク



色からのコーディネートのコツ!

あなたの生活にぜひ!

お役立てくださいねキラキラ