暖かいニットが恋しい季節に
なって来ましたよね!


骨格診断をする場合、
例えば

この部分だけは、
ストレートタイプほどでも
ないんだよね。


とか、


下半身は、凄くそれっぽいけど


上半身のこの部分が、
ちょっと違うんだよね。


みたいなことって、

あると思うんです。

で、総合的にみると


割るんだったら、


やっぱり、7対3くらいで、


ストレートタイプなのかな。

とか、


確かにその特徴を
多く持っていたとしても、


人の身体って、パキッと白黒
ハッキリクッキリ割り切れる
ものでもないので、


そんなこともおきると思うのです。

経験ありませんか?


色にしても、そうです。
全体的には、

イエベなんだけど
この色の場合なら、

ブルベもアリだよね。

なんてことは、
人によって、あります。


勿論、その理由を誰にでも分かる
ようにお伝えできることが、
本当のプロフェッショナル。

 
でも、診断で割り切ることが
その全てではなくて



思い出してみて!


貴方の目的は、何ですか?


「似合う洋服を着て、
もっとステキになりたい!」


では、なかったですか?


一番大切なことことは、↑ココだと
思うの。



元々は、ファションって

感性のもの。



ステキね!とか


キレイ!とか


そんな言葉で表すものというのには、

本来は、そこに理由は、ない。

ただ、ココロが動く。
感動する。


でも、


「それは一体どうしてなんだろう?」
「なぜなんだろう?」
「何が、そんなに人のココロを動かして
いるのだろう?」
「で、イマイチなのは、なんで??」
(そんな言い方しないけど。笑)

と、考え続けた人達がいた。


だから、感性のものを

理論的に説明することが

できるようになった。


これが、色であれば
色彩調和論であったりします。


その多くは、


そのことを知ることで、


少しでも人の悩みを減らせることができればいいのに!!



研究ってきっと、
そんなことから始まって
いると思うんですよね。
(ただ好き!という場合もありますが爆笑)



ドンピシャ当てはまらなかったとしても、

その理由を言葉でキチンと説明できて、


「ここが、こうだから、
この方がステキですね」

とか、


「だったら、こうすればよりステキに
見えますね!」


とか、



言えることが

本来のするべきことなんだと
思うんです。




言葉を使って分かりやすく
説明するためには、

やはり必ずその基となるものが
必要になるので、


どの診断の基準も、やっぱり
頭に入れる必要は、ありますよね。


でも、
そのツールを使い、
自分の頭で組み立て、
来てくれた人の

「私は、これが好き」

という心理も含め、

全員を同じパターンに
当てはめてしまうのではなく


その人が、
その人らしく、美しく見えること。



そこに寄り添えていければ
きっと最高ですよね照れ




そんな
想いを持ちながら
セミナーします。


次回ご案内しますので
よろしければお読みください。