こんにちは。
色の専門家
国際カラープロフェッショナル協会
骨格診断αイメージコンサルタント
tonality です。
前々回の記事に上げた
お宅訪問コーディネートの次の日、
TVヒルナンデスで、
『クローゼットスタイリスト』
という職業が紹介されていましたよ。
手持ちのものを
整理して、
その上で足りないものが
何なのか?
考えるのが、
一番いいですよね。
私の場合は、最近は
洋服を買い足すのではなく、
その組み合わせにピッタリくる
アクセサリーを購入することの方が
多くなっています。
とてもシンプルで
定番なデザインやカラーの洋服にも
輝きをプラスしてあげると
高級感が出ます。
若い頃は、肌自体に輝きがあるので
アクセサリーも小さな物で十分可愛
いのだけれど。
段々とね、
洋服やアクセサリーから、
その光を反射させないとね。
それをいつまでも抵抗し続けると
地味な印象になったり、、、
老けて見えたりと
してしまうものなんですよね。
いつまでも、若く見せることだけに
執着しないで、
潔く、
スッキリとね、
今の年齢の自分を
どう魅せれば良いのか
どう魅せれば、ステキって映るのか、
そう考えたい!
と、思うのです。
昨日も、まだ子どもが小さい頃に
着ていたニットワンピースを
「今、これ大丈夫じゃない?」
と着ていったら、
とても若い年齢の方から、
「とってもオシャレですね♡」
って嬉しい言葉をもらったり。
今年のものではないそうですが、↓
【icon】にも同じようなアウターが
出てきていました!
インナー×ボトムは、
黒で統一して、
バッグでコントラストを入れ、
グッと大人な雰囲気で合わせるのも
いいかも!
若い人なら、
浮いてしまうようなファッションでも
年齢を重ねているからこそ
ステキに見えるということも、ある。
例えば素材が、
カシミアであったり、
その高級感が背伸びして、
無理しているようには、もう見えない。
それも、大人だけの
年齢を重ねたからこその
特権だと、思う。
例えばそれがUNIQLOだったとしても、
配色で高級感を出せばいい。
肌まで暗く見えないように、
メイクで、色を足せばいい。
要するにそれがトータルで,
美しく見えれば,
それで、いい。
いつだって、「色」を味方につければ
肌色も、配色も、メイクも変えられる。
どんな自分にも、なれる!
だからね、色って実は
大きな役割を担っている、
スゴイもの
なのですよ^^
髪の毛は、昔から自分では切れないので
美容師さんにお願いしてきた。
ジェルネイルも、自分では難しい。
なら、洋服も
それを専門にしているひとに頼めばいい。
そうやって、
得意なことを得意な人が代行する。
そんな時代がきっとやってくると、思う。



