こんにちは。
色の専門家
国際カラープロフェッショナル協会
骨格診断αイメージコンサルタント
tonality です。
顔タイプ診断で楽しい時間を過ごした後は、
2つのブランドの
メイクアップアーティストさんの
メイクショーもゆっくり楽しみ、
その時間の合間に、洋服や靴などの
フロアをブラブラ。
メイクアップアーティストさんも
「メイクに大切なのは、色!」
って言っておられましたよ^^
そして、今どきは、カウンターでも
「手の平の色を見せてください」
「瞳の色は、○○ですね」
「その色ならブルーベースの
サマータイプです」
と、言われました。
もう、びっくり!!
ほんとに、数年前には考えられない
ことでしたからね。
メイクの場合はね、
肌色素と同じ色みのものを
選ばないといけないので、
手の平でみるのも、
確かにそれでいいのです。
ただ、それはメイクに限る。
洋服の色の場合は別よ。
何度も繰り返すけど。
洋服の色は、肌の上に塗るものでは
ないので、
肌色と同じに揃える必要は
ないし、
そうしてしまうと、
そう、うちの生徒さんが言った納得の
名ゼリフ!
「うわっ、裸みたい!!」
って、なっちゃう人もいるのです。
顔・首・首から下
全てを同じ色みで統一してしまうとね、
引き立つところが、何もない。
そんな見え方になっちゃうんですね。
全部が一体化して見えるんです。
特にベージュなどの場合は、
裸に見えてしまうという状態になって
しまいます。
あとね、
手の平の青みと
黄み、
どのくらいまでをブルーという?
どこからが、イエローだと思う?
その境目は、一体どこでしょうか?
基準は、誰の手の平の色にしておく??
ってなっちゃう。
そこまでさらに勉強してみたくなった人は、
プロになってからでも、
学んでみると
新しい発見がまだまだ沢山あると思うのです!
『お仕事に役立つ方法』で、
お伝えしますね。
それにしても、
私達から学んだ学生さん達もどこかで、
こんな風に現場でその知識を使って
役立ててくれてるのかなぁ~
と思うと、なんだかもう感無量で♡
涙が出そうになったりして。
(私から学んだわけじゃないのにね、
ごめんなさい。笑)
そして、
そんな道に誘ってくれた恩師や、
周りのいろんな出会いに感謝の気持ちで
いっぱいになりました。
益々パーソナルカラーの知識を使える
アーティストの方も増えていってくれ
ますように♡
そして、その理論から、
その日の私のように
幸せな気持ちでその日の時間と
その日からのmake upを喜びでいっぱいに
使えるひとが、
沢山たくさん増えていきますように。
仕事をしている側も、
受ける側も、
ステキな循環がおきれば、
最高!ですね。
自分のために色を学びたい方も
それを仕事にしたい方も。
お待ちしています。↓

