工房便りが届きました。
新春1月2日から京都駅にあります美術館「えき」
で開催頂きました
「日本の色、四季の彩 染色家吉岡幸雄展」は
18日に無事終了致しました。植物から生み出さ
れた美しい色をご覧頂きました。
少しですが展示写真をご覧くださいませ。連日
沢山の方にご来場いただきましたこと心より御礼
申し上げます。
という内容で、こんな素敵な写真が添付されて
いました❤自分では撮ることは出来なかった
ので凄く嬉しい贈り物でした。
●こちら でも観ることが出来ます。
会場ではこんな壁面が6~7面ほど
用意されていて、どの壁面もこのように
ギッシリと色で埋め尽くされていました。
全てが天然の植物染め。
ちなみに季節によって色の重ね方が
決まっているんですよ。
科学染料の発色とは明らかに違う
柔らかい沢山の「色たち」に囲まれて、
それはそれは幸せなひと時でした
今もその伝統を守り続けて
こうやって人の心を和ませて
くれる方が居てくださることに感謝です。
奈良の東大寺の修二会(お水取り)の行事
に使うお花もこちらのよしおか様が染めた
和紙を使われているそうです。
ドキュメンタリー映画の中で、
紅花をひとつひとつ手摘みされる場面が
出てきましたが、
だからこそ古来の人たちは自然の大切さ
をいつも身近に感じることができていた
のでしょうね。
確かにこのような色に囲まれると、
それによって生かされている感を
思い出します。
普段PCの前に座っていると、
つい、忘れてしまう気持ち
だったりしますが
次回機会があればぜひ皆さまも
太陽の下とはまた別の、自然を
感じて来てくださいね。
ご自分がこの先「どんなことをしていきたいのか?」「どんな風になりたいのか?」 思うままでいいので何でもお話しください。そのために学ぶ必要のあるカリキュラムをご提案致します。外見にも、内面にも役立つ知識を得ていつでも「綺麗オーラ」や「幸せ」オーラ
