宿題用のヒントになればと思い、
カラフルコマ![]()
「びゅんびゅんゴマ」です。
レースや、ビーズ、リボン、
100均の折り紙でも種類が沢山あるのでそんな物を
コラージュしてデザインを考えて作ってみたら楽しい
かもしれませんよ![]()
それとその時、実験して欲しいのが、
●回した時にどんな色に見えるかってこと。
なんですね。
●赤
●黄色
●青
の3色に塗り分けられた円盤は、高速度で
回すとそれぞれの色とは違う、新しい一つ
の色が見えてきます。(この3色では、橙色
に見えます。)
これを回転混色(継時加法混色)と言います。
元々、なんで「びゅんびゅんコマ」に
いきついたかって言うと、写真中央以外の
ベンハムコマまたは、
ベンハムトップの主観色を子ども達
に見せてあげたかったんですね。
手前のCDに貼りつけた物も
一旦回り始めると、よく回りますが、
(真ん中の空洞部分に裏からビー玉
を接着剤で張り付けます)
大きいので、上手く回るまでには
何度かチャレンジが必要で、子ど
もさんは苦戦していました。
「びゅんびゅんコマ」の方は、
回した経験があるので、前を通る
子どもさん達はみんな興味深々で、
しかもよく回るので主観色が見えやすく
回った時に色がついて見えることに
「ほんまや~
」と、
子ども達もお母さんも大喜び![]()
「これ、自由研究にいいやん!」
と、お母さんの方から言っていただき
ました![]()
この主観色が見える理由には諸説あり、
はっきりとした原因は分かっていない
らしいのですが、眼の網膜で光を感じ
取って色を識別する3種類の錐体細胞
の反応に時間差があるために生じると
も言われています。
制作者の名前にちなみ、このパターン
を「ベンハムトップ」と呼ぶのですが、
ベンハムトップを時計回りに回すと、
中心の縞から順に
赤⇒黄⇒緑⇒青もしくは、
赤⇒緑⇒青⇒菫に色づいて見えます。
また、反対回りに回した時は、
その逆の順番で見えます。
実際には、
「茶色、黄色や紫の色が見える!」
という声が多かったように思います。
この他にも色んなパターンがあるので、
人の眼や色が見える仕組み等について
研究してみると、勉強になっていいと思い
ますよ!子ども達の眼が輝いていたので、
何を研究するかお困りのお子様には
ぜひ勧めてあげてくださいね![]()
~あなたのまいにちが
彩り豊かに輝きますように~
●tonalityで、
「自分を磨くそして自分にご褒美」
をしてあげてください。
●簡単で分かりやすく、毎回体験を
含め、楽しみながら色を覚えていた
だきます。
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