先日のイベントで子ども達の夏休みの

宿題用のヒントになればと思い、

考えて作ってみたのですが、


カラフルコマキラキラ

「びゅんびゅんゴマ」です。



レースや、ビーズ、リボン、

100均の折り紙でも種類が沢山あるのでそんな物を

コラージュしてデザインを考えて作ってみたら楽しい

かもしれませんよ音譜


それとその時、実験して欲しいのが



回した時にどんな色に見えるかってこと。

 なんですね。






例えばこの写真中央の

黄色

の3色に塗り分けられた円盤は、高速度で

回すとそれぞれの色とは違う、新しい一つ

の色が見えてきます。(この3色では、橙色

に見えます。)

これを回転混色(継時加法混色)と言います。



元々、なんで「びゅんびゅんコマ」に

いきついたかって言うと、写真中央以外の

ベンハムコマまたは、

ベンハムトップの主観色を子ども達

に見せてあげたかったんですね。

手前のCDに貼りつけた物も

一旦回り始めると、よく回りますが、

(真ん中の空洞部分に裏からビー玉

を接着剤で張り付けます)

大きいので、上手く回るまでには

何度かチャレンジが必要で、子ど

もさんは苦戦していました。



「びゅんびゅんコマ」の方は、

回した経験があるので、前を通る

子どもさん達はみんな興味深々で、

しかもよく回るので主観色が見えやすく

回った時に色がついて見えることに

「ほんまや~アップ」と、

子ども達もお母さんも大喜び音譜


「これ、自由研究にいいやん!」

と、お母さんの方から言っていただき

ましたひらめき電球




この主観色が見える理由には諸説あり、

はっきりとした原因は分かっていない

らしいのですが、眼の網膜で光を感じ

取って色を識別する3種類の錐体細胞

の反応に時間差があるために生じると

も言われています。


制作者の名前にちなみ、このパターン

を「ベンハムトップ」と呼ぶのですが、


ベンハムトップを時計回りに回すと、

中心の縞から順に

もしくは、

に色づいて見えます。

また、反対回りに回した時は、

その逆の順番で見えます。

実際には、

「茶色、黄色や紫の色が見える!」

という声が多かったように思います。


この他にも色んなパターンがあるので、

人の眼や色が見える仕組み等について

研究してみると、勉強になっていいと思い

ますよ!子ども達の眼が輝いていたので、

何を研究するかお困りのお子様には

ぜひ勧めてあげてくださいね音譜





~あなたのまいにちが

 彩り豊かに輝きますように~



 

 tonalityで、

  「自分を磨くそして自分にご褒美

  をしてあげてください。

 ●簡単で分かりやすく、毎回体験を

  含め、楽しみながら色を覚えていた

  だきます。


  tonality「色」の講座 お問い合わせ

             お申込みはこちら