中学の同級生お茶会に月1参加しているオジイ☕
メンバーは15人前後。
毎月、第四金曜の13時半からと決まっており、いちいち出欠の連絡はしなくてよい。
私が乗せて行くが、15時に解散だけど、オジイの気分次第でいつ店から出てくるかわからないから、駐車場で待機だ。
『終わったら電話して。』は通用しない![]()
認知症なので、その会話じたいを忘れる。 紙に書いて渡したとしても、その事じたいを忘れるので、メモ書きも役に立たない。
農協の役員総会にも乗せていくが、それも同じ。
総会なんて何時に終わるかはっきりしないので、ひたすら駐車場で待機だ。 そんな時間を利用して、本を読んだりブログを書いたり。
なので、そんな日は半日潰れます![]()
そして、わざわざ30分も車を走らせ、同級生お茶会に行っても、たった30分で出てきてしまう日も![]()
オジイ『毎回同じメンバーで、つまらんがや
』
私『強制ではないから、行きたくなきゃいかなくてもいいんだよ。毎回、同じ事言うやん❗ 来月やめたら
』
オジイ『その時の気分次第だな』
とか言いながら、毎月楽しみにしているオジイ。
おそらく、『つまらなかった』を忘れる。
若い頃と違って、今は何の予定もはいらないし、友達らしい友達もいない。 同級生お茶会は、オジイの数少ない用事の1つなのである。 『ワシにだって、1つや2つくらい予定があるわい❗』と、そう思いたいんだろーな。
今は私が乗せて行ってるけど、オジイがまだ車の運転をしていた時(認知症も、まだそれほど進んでない頃)に、そのお茶会で、初恋の人の現住所がわかった、という。
私『ふむ。ふむ! それで??』
つづく