オジイの浮気話しを聞いた日、帰ってきた旦那さんにさっそく報告
だってアタシ、口が軽いんだもーん🤣
旦那さん『マジか。あのサル
』
その日を境に、旦那さんはオジイの事をサルと呼ぶように。
さすがに本人に向かって、『おい、サル!もう風呂入れるぞ!』とは言いません。
そこはちゃんと『お父さん』と言いますが、私との会話では『アイツ、もしくわ、サル🐵』
毎週、土曜日、日曜日は近所に住む弟(次男)とコメダ珈琲にモーニング☕にいく我が夫。
その帰りに次男は実家に少し寄り、オジイとは喋らないけど、私と雑談します。
オネエへの不満も笑って聞いてくれるので、次男と話すのは私もストレス解消になるんです
で、さっそく次男にも『ねぇ、聞いた
お父さんの不倫の話し
』と。
次男『おー。今オニイから聞いてさぁ。まじぃ
』
私『オネエには黙っとく。女だから、そーゆう話し聞いてお父さんに嫌悪感抱くといかんから。』
次男『まぁな〜。今朝オニイが突然、サルとか呼ぶもんでさぁ(笑) サル?誰の事?とか言ってさぁ(笑)』
そして、しばらくして三男が軽トラを貸してくれと実家を訪れた日も、『ねぇ、この前お父さんが昔に不倫してたって聞いちゃってさぁ
もービックリでさぁ
』
三男『マジで
』
私『うん
だって本人に聞いたんだもん。オネエには黙っておいて。ショック受けるとイカンから
』
三男『あんな真面目な人でも、するんだ。』
と、たった数日間のうちに3人の息子にオジイの不倫話を暴露する。文春砲も真っツァオだ。
あー、いい気味だ。
気分が清々しい〜

それから4カ月くらいはオネエにも黙っていましたが、どうしても言いたくなって言ってしまいました。
オネエ『ホントに?まぁ、男ならやるわな
うちの義父も女おるくらいやから
』
オネエの嫁ぎ先のお父さんも、うちのオジイと同じ83歳だ。オジイは昔の話だけど、あちらのお父さんは現在進行形である。 稼業のバイトに来ていた女性といい仲になったようで、もう何年も続いており、財布にはラブホ🏩の会員カードが入ってるのだとか。
セックスはできないかもしれないが、一緒にお風呂入ったり、裸で寝そべってお喋りしたり、マッサージしたりしてるだけでも楽しいんだろう
(奥さんは全盲で施設に入ってます)
オジイにその話をすると、『そりゃ羨ましいなぁ
』
私『んじゃお父さんも、彼女作れば?』
オジイ『恋愛なんて、こっちにその気があっても相手にその気がなけりゃできんがや。出会いの場所もねーし。』
私『お父さん、富裕層なんだから、金ちらつかせれば、直ぐできると思うよ。パパ活よ!パ・パ・活!』
しかし、一分前に話した事も忘れるようでは、彼女づくりは難しいですね🥲
オジイの不倫ネタ、おしまい
※しかし、話した事を忘れるので、いまだにこの話を喫茶店ですることがあります(笑) あたかも、初めて聞くように『えー!すごぉーい!』『ラブレター?男冥利に尽きるねぇ!』と、相づちを打っています😮💨