たのしい戸籍・住基

たのしい戸籍・住基

中学生から始める戸籍と住基の話。



自分でもよくわかってないけど…。

Amebaでブログを始めよう!

届書は、受理されたあと最低27年間は保管されます。


離婚は、婚姻の清算ではありません。その婚姻の失敗や取消しではないのです。

ベルまずは、今までの婚姻生活を完結させましょう。次の物語の幕開けベルです、

なるべくなら丁寧に書いてみませんか?




まずは準備から〆(。。;)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


【基本情報】


離婚届をするときは、ちょっと注意が必要です。

氏の変化や、お子さんがいる場合には戸籍の変動を考えてみましょう。

丁寧に考えれば、将来、とても楽になります。


主に次のパターンがあります。


①婚姻のときに氏が変わった方が、もといた戸籍に戻る。

 (氏は、必ず旧姓に戻る。)


②婚姻のときに氏が変わった方が、自分1人の新しい戸籍を作る。

 (氏は、旧姓に戻るか、今のままにするか選べる。)



離婚のあわただしい時期に、自分の氏をどちらにするか選ぶのは難しいでしょう。

→離婚後3か月以内であれば、婚姻していたときの氏に戻しなおすこともできます。


なお、婚姻したときに氏が変わらなかった方(筆頭者)は、戸籍の変動はありません。

(同じ苗字の人と婚姻したときも、必ず夫側か妻側か、どちらかの氏を選んでいます。)


協議離婚(ふたりの話し合い)で離婚するときは、いつでも届出ることができます。

裁判離婚(調停・和解・判決)で離婚するときは、確定の日から10日以内にしてください。



【用意するもの(協議離婚)】

  離婚届 1通(必ず右側の証人欄を記載してもらいましょう。)

  認めの印鑑 (夫と妻、1つずつ)

  戸籍謄本 (※現在の本籍地に届出をするときは省略できます。)


 ※届書を記入して、持っていくのは誰でもよいです。

 ※運転免許証などの本人確認できるもの。

 ※外国籍の人と離婚する場合は、必要になるものが変わってきます。

   戸籍の係へお尋ねください。



【用意するもの(裁判離婚)】

  離婚届 1通(右側の証人欄は記入しません。)

  認めの印鑑 1本 (届出する人の分だけ)

  戸籍謄本 (※現在の本籍地に届出をするときは省略できます。)

 ※↓この2つは裁判所でもらいます。

  裁判謄本(調停・和解・判決文書の謄本)1通

  その確定証明書1通

  

 ※届書を記入して、持っていくのは誰でもよいです。

 ※運転免許証などの本人確認できるものを念のため持って行きましょう。

 ※外国籍の人と離婚する場合は、必要になるものが変わってきます。



 ※いずれの場合も、未成年者がいれば必ず親権者を定めてください。

 ※裁判離婚で、親権者が定まっていない場合は、親権者未定のまま届出します。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


【基本情報2~その他の手続き】

  お子さんがいる場合、その子についての戸籍(氏など)の変動はありません。

  養子縁組を組んでいる場合、戸籍の変動について複雑になります。

  ※事前に戸籍を持って戸籍の係へお尋ねいただくと、後で楽になります。


  母子加算など、福祉支援などもあります。

  こちらについても、離婚前に少しでも相談しておくことをお勧めします。


  お子さんの氏が変わっても、学校では今までの氏で…これも可能です。

  (「卒業までは… 転校までは…元の氏で」という方も大勢いらっしゃいます。

  ※いきなり教育委員会よりも、担任の先生を通じて学校長に相談されてください。


  離婚届だけでは、住所変更はできません。

  すでに別居していれば、離婚届のついでに…ではなく、早めに住所変更をしてください。



  ただしDVがある場合には、

  必ず警察署か、福祉の係へ先に相談しましょう!





【届出に行ける場所】

  案外、日本全国どこの市町村でも大丈夫ですが、住所地で届け出るのが便利です。

   (通常は、住所地・本籍地・新本籍地・復籍地です。)

 ※休日も預けることができますが、なるべくなら平日の16時くらいまでに行くとよいでしょう。

 ※火曜日~木曜日のお昼すぎが、待ち時間が少ないので狙い目…かも?


【書く前に・・・】

  届書の右側の証人は、成人以上なら外国人でもお友達でもよいです。

  (証人に何か連絡が行くようなことはありません。)


  なるべく、発行して1か月以内の戸籍謄本を添付するようにしましょう。


 ※S,H.Tなどの省略はせず、昭和・平成・大正・明・・・と書きましょう。

 ※省略しないのがメンドウという人は、数字だけでO.K.


 未成年者の離婚に同意は必要ありません。

 婚姻したときに、成年擬制といって、成人とみなされます。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



よーし、準備はこれくらいにして

 そろそろ書いていくよ~(*^ー^)ノ


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
記入編へ続く。

  戸籍の事務は法務省の管轄で。



  住民票の事務は総務省の管轄なのじゃ。




こちらの違いから説明しようかの。



法務省は、

警察とか公安委員会とか、カタ~~いイメージ。


行政が事務を行うための基礎となる情報を、

より正確に集めるため、を念頭においておる。

文書の保管期限は80年とか50年。さらには永久も。


総務省は、

改革推進、E-Japan、デジタル万歳の実質主義。


行政が事務を行うための基礎となる情報を、

より迅速に集めるため、を念頭においておる。

文書の保管期限は5年や3年など。サクサク捨てる。



戸籍の特徴 (戸籍法)

重要な身分事項(誰と婚姻している誰が親か)を証明したり、

これまで誰と誰が、どんな関係だったかを証明できたりする。

戸籍が新しく作られる場合は決められていて、

簡単には書き加えられないように工夫されている。


記載されている内容の信頼度ではこちらが上で詳細じゃな。


引越しとか関係なく、1つの場所で管理されて、

古い情報から現在に至るまでを蓄積していくイメージ 。



住民票の特徴 (住民基本台帳法)

人口が何人いるかとか、統計をとったりするのに便利。

誰が、今どこに住んでいるかを的確に割り出すのに便利。

住民票を作ったり、素早く最新情報に修正できるよう工夫されている。

記載されている内容は必要最小限にしてスピード重視じゃな。


引越しするたびに、自分にくっついて管理される場所が変わり、

常に最新情報だけを表示するイメージ。



どちらが優れているという話は論外じゃ。


2つが存在して、それぞれが補完しあうからこそ、

日本人にとって、なくてはならないものになっておる。



戸籍の附票というものを知っておるか?



人々が引っ越すたびに、どんどん新しい住所地で、

新しい住民票が作られていくわけじゃ。


A市→B市→C市→D市と引っ越すとしよう。


そしたらお前さんの住民票は全部で4つもあるわけじゃ。

(正確に言えば、ちょっと違うが・・・。)


たとえばB市では、

その人がC市に出て行った後、どこに行こうが関係ない。

むしろ、追いかけて情報を取っていくなんて気持ち悪いぞ?


それに、そんなにいっぱい情報を保管すると費用がバカにならんわい。

だから住民票には、次のことが記載される。


名前と生年月日と性別、今の住所

その人の戸籍がどこにあるか

前はどこから来たか

どこに出て行ったか

市内での転居の履歴

それらはいつか

住民票コード

一緒に住んでいる人



住所がある市区町村は、

  いつ、どこから来たか

  いつ、どこに出て行ったか

  はじめて来たのか

  以前住んでいたことがあるか


の4つくらいが、正確にわかればよいのじゃ。

誰と、どんな関係の人かなんてB市は知らずともよいし、

知りたくもなかろうて。



ところが、こんなケースがある。


車の廃車。


A市の住所で車を購入して新車登録し。

今、D市に住んでいて車を廃車したい。


車屋さんに、その履歴を証明しないと廃車できなかったりするんじゃ…。


これを住民票で証明しようとすると、


①A市で、住んでいた頃の住民票をとり、B市に行った証明

②B市でも、住んでいた頃の住民票をとり、C市に行った証明

③C市でも、住んでいた頃の住民票をとり、D市に行った証明

④D市で、今ちゃんとここに住んでるよ、という証明



こんなにも取らないといけなくなるのう。


これが北海道→沖縄→海外→東京→大阪だったらタイヘンじゃぞ?


だれか、


もっと簡単に、


ワシの経歴を、


証明してくれ~~~~!!!!!



どこか1つの所で、


まとめて管理しておいてくれ!!!




↑を、かなえるのが本籍地で蓄積される情報=戸籍なんじゃな。


A市でもB市でもC市でもない、別のところ。(同じでもいいけど)


さきほどの住民票の異動の履歴を記録しているのが、

戸籍の附票と呼ばれるものじゃ。


キチンと1通の証明書に(戸籍の変動がない限り)、

「この人は、A市→B市→C市→D市と引っ越しました

そして、その日付はそれぞれ・・・・・・です。」


と証明できるようになっておる!


こんなの日本だけじゃないか?




いろんな市町村で、その人の最新の情報に修正されていくが、


でも1つの市町村(本籍地)が責任をもって、その人の経歴を記録しておく。



途中で内容がわからなくなったり、記載内容が間違えられたりしたとしても、

本籍地に確認すれば、1発で正解がわかるような仕組みじゃな。


       (本籍地を忘れちゃいかんぞ。)

法務省と総務省、どちらが、どちらの仕事に向いているか…。


自ずと答えはわかろうて。



×イチ!、ニー!サーン! え、4!?



離婚経験のある人を、俗にバツ○って呼んだりせんか?

最近はあまりきかなくなってしまったかの。



差別的かどうかは別にして、なんでこんな言い方なんじゃろ・・・?



今は多くの市町村(日本の、およそ80%)で、戸籍はコンピュータ管理されておる。

電子情報として、HDDとかに入ってるわけじゃな(そんな理解でOK)。



昔、まー大阪市や京都近辺は、2009年の今でも紙の戸籍なんじゃが。

横浜市なんかも、つい最近まで紙だったのう。



紙戸籍は味があっていいんじゃ、ただ処理がタイヘンでな。

タイプライターを使って、1文字1文字、ガチャガチャっと…。

そりゃもう、時間かかっちゃうの当たり前じゃろうて。



で、その紙の戸籍の取扱いになるが、

婚姻や死亡などで戸籍から除かれると、名前の部分に大きくバッテンをつけられてな。


赤ペンなど、朱書きで交差線を書いて、「この戸籍からは除きました」

と、一目でわかるようにしておくためのものなんじゃが。


で、バツイチ、バツなんとかのルーツは、一説ではコレからきてるのでは?

という噂があるのう。ホントのとこは知らんが。

日本人の造語力は素晴らしいからのう。



まぁ、婚姻した時点でバツ1個つくんじゃがな・・・。死んでもつくし。


離婚する時に、バツつくのは、夫か妻のうち、氏が変わる方だけじゃしのう・・・。


機会があれば、婚姻も離婚も何回でもやってみてくれい。

日本では、結婚や離婚の回数に制限はないぞ。

ただし、法律は守らんといかん!

戸籍って何ですか?



人の出生から死亡までの、親族的身分関係を公証するものじゃ。

また、日本人についてのみ作られるから、

日本国籍を有していることの証明にもなるのう。

(パスポート作るときに戸籍がいるのは、このため)



「身分」なんていうと、武士?貴族?なんて思う者もいるかもしれんが、

残念ながら、そういうものではないんじゃよ。


父と子、祖父と孫、兄弟姉妹、いとこ、はとこ、そんな関係のこと。

どっちが年上で、どっちが年下とか、そんなのも、案外大切だったりするんじゃ。



どうやって、戸籍が作られ、消されていくかというとな・・・



まず、生まれて、出生届をして、そこで初めて戸籍に記載される。

記載されるのは、一般的には、母がいる戸籍じゃな。


婚姻したいときは、婚姻届じゃ。

そのときに、自分と配偶者で1つの新しい戸籍を作る。


子どもが生まれれば、自分たちの戸籍に記載され。


その子どもが婚姻すれば、自分たちの戸籍から抜けていくわけじゃ。


そして、自分が死ねば、死んだという記載が残るのう。


戸籍から抜けても、「いつ、どんな理由で除かれました」と書かれる。


子どももいなくなって、配偶者もいなくなって、自分もいなくなって・・・。


その戸籍にいた人、み~んなが除かれてしまった戸籍を「除籍」という。

除籍になって、80年は保管され、やっと役割を終えるんじゃ。


死んで、さらに80年か・・・。


気の遠くなるような長い年月をかけて、日本人の親族関係は証明とるのじゃ。


こんな制度は世界のどこを探してもあるまいて。



※2008年に韓国で戸籍制度廃止

※中国の登録制度は非公開かつ、病歴や学業等も記載される




届書は、受理されたあと最低27年間は保管されます。

ベル恋のゴールの次は、ふたりが夫婦であると社会に認めさせるスタートベルです、

なるべくなら丁寧に書いてみませんか?


入籍の届出ではありません。婚姻です。
戸籍の業界の人は「こんいん」と呼びます、「ケッコン届」でもないらしいです???




まずは準備から〆(。。;)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


【基本情報】

  届出をした日が、法律上の婚姻日になります。いつでも好きなときにどうぞ~

 ※休日でも大丈夫です(処理は後日ですが、実際に持って行った日が婚姻日です。)

 ※不備があって、後日修正に行っても大丈夫! 事前にチェックしてもらうのもよいかと。

 ※海外で婚姻証明をもらったりしたときは、届け出期間が決められています。

   (詳しくは→渉外婚姻※建設中・・・)


  必ず夫・妻になる人による届出

   (届書を持っていくのは代理の方でもかまいませんが、署名は必ず本人たちです。)


【用意するものなど】

  婚姻届 1通(右側の証人欄を記入してもらいましょう。)

  夫・妻になる人の戸籍謄本(とうほん)を1通ずつ

  (その人の本籍地に届出るときは、その人の分の戸籍は省略できます。)

  どちらかが未成年者の場合は、父母の同意書 1通

  認めの印鑑(旧姓のもの)1本ずつ

  運転免許証などの本人確認書類

  ※住所変更をするのであれば、その準備も忘れずに。
  ビックリマーク婚姻届だけでは、住所変更ができません。キホンビックリマーク


   記念撮影をご希望の方は、デジカメをお持ちください!

                            ・・・案外いるんですよw


 ※外国籍の人と婚姻するときは、他に必要なものが国籍によって違います。

   (詳しくは→渉外婚姻※建設中・・・)



【届出に行ける場所】


  案外、日本全国どこの市町村でも大丈夫ですが、住所地で届け出るのが便利です。

  (郵送でも届出できちゃたりしますが、初心者にはあまりオススメしません…。)

 ※平日の16時くらいまでに行くとサクサク進むでしょう。

 ※火曜日~木曜日のお昼すぎが、待ち時間が少ないので狙い目…かも?



【書く前に・・・】

  届書の右側の証人は、成人以上なら外国人でもお友達でもよいです。

  (証人に何か連絡が行くようなことはありません。)


  なるべく、発行して1か月以内の戸籍謄本を添付するようにしましょう。


 ※S,H.Tなどの省略はせず、昭和・平成・大正・明・・・と書きましょう。

 ※省略しないのがメンドウという人は、数字だけでO.K.


 夜間や、休日に持っていくときは、事前に確認してもらうとよいでしょう。

  「休日に届けたいので、チェックしてもらえませんか~?」と。

 (いやな顔をする職員がいたら、怒っていいです、それ。)

 


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


よーし、準備はこれくらいにして

 そろそろ書いてこ~(*^ー^)ノ

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




【氏名・生年月日】

  戸籍のとおりに、丁寧に書きましょう。  生年月日は、日本人なら和暦が無難です。
 ※フリガナも忘れずに記入しましょう。

 (戸籍の傍訓[よみかた]が廃止され、日本で名前の読み方を証明するのに役立ちます。)

  外国籍の人は、名前はカタカナで。  生年月日は西暦です。

 ※国籍によって、ミドルネームの取扱いが「氏」だったり「名」だったり、違ってきます。


  もし、万が一、億が一、兆が一、

    戸籍記載に誤りがあるときは、すぐ申出てください。

 !!旧字体や異体字を変えたいときは、申出てください!!

あとあと、訂正するのはメンドウですから、この機会に確かめることをオススメします。


 異体字の例 「邉」や「邊」を → 「辺」    こんなこと できるんですよ

          「瀧」→「滝」  「國」→「国」 「澤」→「沢」

         ※ただし、これらは、一度変えてしまうと、二度と元には戻せません!




【住所・世帯主】

  今の住所と世帯主を記入します。 世帯主がわからないときは空欄でもよいです。

 ※アパート名は省略してよいです。


 ※婚姻届を出して、ついでに住所変更もするよ~っていう人は、変更後の住所を記入。

 (ただし、住所異動した日が婚姻前だとややこしいので、その時は空欄で出して相談を。)


  すでに住民票が一緒なら、妻になる人は「左に同じ」で大丈夫。



【本籍・筆頭者】

  婚姻する前の、今の本籍と筆頭者を戸籍を見ながら書きます。

   (~丁目とか、番地を省略しないように! 市区町村から書けばよいです。)



【父母の氏名と続柄】

  実の父母(養親ではない)の今現在の氏名を記入します。それと続柄。

   (戸籍を見ながら書けば、まず大丈夫でしょう。)


  父母が亡くなっていても記入します。実の父母には変わりませんから。

  父母が婚姻中だったり、婚姻中に亡くなっていれば、母の方の氏は書きません。

  父母が離婚などして、氏が変わって、わからないときは空欄で。

 ※外国籍の人も、ちゃんとカタカナで書いてください。不明のときは空欄で。

 ※「養父母についても書いてください」は無視してよいです。



【婚姻後の氏・新しい本籍】

  婚姻後、どちらの氏を名乗るかを選びます。

 ※ただし、外国籍の人と婚姻するときに限り、ここはチェックしません。

 ※新しい戸籍では、夫の氏を選べば夫が、妻の氏を選べば妻が筆頭者になります。


  新しい本籍は日本全国どこでもよいです。(俗に、本籍を置く、と言います。)

 ※ただし、置けるところには「地番が存在している」などの制限があります。

 ※湖や河川には置けません。市区町村の区域内です。

 ※竹島とか北方領土も置けるというウワサです。

 ※事前に置けるかどうかは、電話でも確認できます。

  (置きたい市区町村役場の、戸籍の係へお電話ください。)

 ※あとから、本籍を変更することは何回でも可能です。(→転籍届※建設中)


 なんだか迷っている恋人たちへ、、、トナ茶のアドバイス


 ふたりのスタート地点と考えて、住所と同じにしときなされ音譜



【同居か結婚式を挙げた時期】

  どちらか早い方を、平成○年○月まで記入。「昭和」の人は、昭和で。



【初婚・再婚】

  ちゃんと正直に書いてください。ウソ書くと、後日バレて連絡がいきます。

 ※窓口での修羅場はゴメンですぞ?頼みます・・・。

 ※離別の年月日を忘れたという人は、□離別にチェックするだけでよいです。



【世帯の仕事】

  「出生届とな?」の項目をご参考に。 (こちらも早めに出せるとうれしいのぅクラッカー



【その他欄】

  記入しないでもらえると、ありがたいです。



【届出人の署名欄】

  必ず、本人が自署してください。外国籍の人は、普段使っているサインでよいです。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



参考程度でお願いします、なんか込み入った事情がある場合は、

お近くの市区町村役場の戸籍の係に事前に相談すると手続きが早いでしょう。



修正や加筆の必要な個所については、お知らせください。