我が家の娘は小学校高学年でイジメにあい、そのイジメは重大事態と認定され、第三者委員会報告書が出ました
現在、私立中学生
この時期になると思い出す
3年前の悪夢
2学期から始まったイジメ
イジメ始まって直ぐ、担任と生徒指導が対応してくれた
しかし加害児リーダーAは、自分が聞き取りや注意されたことが許せなくて娘に報復してきた
娘のウソをばら撒き、他クラスの女子までもが娘に直接文句を言ったり廊下ですれ違うと無視するようになった
3年前の今頃、娘の心は壊れ始めていた
夜「明日学校行かない」と泣き出し
「学校へ行こうとするとドキドキする」「学校が怖い」「学校の誰を信じていいかわからない」と言った
そして遅刻、早退、欠席が増えていった
学校には何度も相談したけれど連絡なく放置
その頃の私は、学校は娘の事を心配してくれてイジメ対策を検討してくれていると信じていた
今、当時の担任や生徒指導から文書で謝罪文が届き始めている
その謝罪文の中には、3年前当時の私が頼りにしていた教員達からの裏切りの言葉が沢山あった
「事実確認をしないまま解決を図ろうと思っていました」
「いじめではなく友達トラブルだと思っていた」
「目の前のトラブルが無くなればいいと思っていた」
教員達からの謝罪は現在進行中
娘の現在は、私立中学を楽しんでいる
バレンタインに向けて材料買い出し、誕生日には中学校で紙袋2つ分のプレゼントを友達からもらい、週末は探求授業の調査でグループメンバーと電車で出かけ
「明日学校行かない」
「学校が怖い」
と泣いていた娘はもういません
イジメ、あれから3年
表向きは明るく普通に過ごしています
しかし我が家、今でも
加害者親子と当時の教員達を許すことはできません