我が家の娘は小学校高学年でイジメにあい、そのイジメは重大事態と認定され第三者委員会調査が行われました
報告書では娘は加害児からの加害行為、学校のイジメ対応不備もあり重大事態に至った
となりました
この報告書が出来上がってから1年が過ぎましたが未だ公表されていません
現在公表に向けて最終確認中です
そんななか、いじめ対応しくじった元担任の先生からの謝罪会が、教育委員会で行われました
元担任は言い訳じみた説明ばかりし、私達夫婦は強い口調で元担任へ物申す場面も多々ありました
謝罪会最後に、教育委員会より言葉を求められた娘は、元担任の説明は納得できないと泣き出す始末
今後、校長からの謝罪を受ける予定になっていますが、被害側の我が家が納得できる謝罪会にならないことは、今回の元担任からの謝罪を通して見えてきました
もともと、校長は娘のイジメ問題を無かったことにし、闇に葬ろうとした人ですから
イジメ重大事態を起こした教員達、誰も反省していないかもしれない現実
特に重大事態となって以降、我が家が管理職へ物申した言葉が、担任達まで全く伝わっていないんです
だから、担任達は、「終わったこと」として何も反省せず、学校へ来なくなった生徒のことなんて知らんぷり
元担任は自分のやらかした娘へのイジメ二次加害についても、反省は薄かったです
教え子の娘と会っても、何も話をしようともしない元担任
保護者から敵視されてる!と思い込み普通に話が出来なかったのかもしれませんが…
2年以上振りに会った自分の学級の児童、まだまだ義務教育中の子供である娘に、話をしてあげて欲しかった
色々考えさせられた謝罪会でした