我が家の娘は小学校高学年でイジメにあい、そのイジメは重大事態と認定され第三者委員会報告書が出ました


報告書には、娘はイジメ加害児からの行為と学校教員のイジメ対応不備で、重大事態に至ったと認定されています


今回、このドラマ【良いこと悪いこと】は娘には観せていません


娘は今、平穏な中学校生活を送っており、必要以上にイジメの長期的な影響や黒い部分を見せたくない気持ちが、私にあります



【良いこと悪いこと】最終回を観て


イジメ被害者の複数の友達が、イジメ加害者をやっつける共犯者として出てきて、被害親からしたら

気持ち良かったです❗️



↑このシーン、大好きです


↓この言葉達も好きです

「いじめは人殺しと同じなんだ」

「加害者は自分のはいじめじゃないと正当化するだけ」

「いじめが法律で裁かれるようになるまで記事を書き続ける」



娘のイジメ加害者達は、第三者委員会の聞き取りを受け、報告書が出て自分達が加害認定されたことも教育委員会から報告を受けているはずです


このドラマを観てほしいと思いました


普通の人間であれば、おそらく観ていられないと思う


いつの日か復讐だって……怖くなる


あれから数年が経ち、第三者委員会報告書が出ても誰ひとりとして謝罪に来ない加害親子

そんな奴らを許せるはずない

腹立たしさや怒りの気持ちは1ミリ足りたりとも減っていないから


ただ、娘には、園子のように成長してほしい


イジメ問題解決するには

★イジメ加害者を犯罪と同じように罰する

★いじめ法、重大事態ガイドライン、指導提要を守ることなく重大事態を起こした教員や管理職は懲戒とする


もうこれしかないでしょ


そうなるまで私もイジメとの戦いに協力していこうと思う