インドで行った瞑想が凄く気持ちよくて、帰ってきてから実践してる。
行ったのは
ブラマリー・プラーナーヤーマ(蜂の羽音の呼吸法)
「んー」ってハミングを体に響かせるんだけど、
蜂が飛んでる時の音みたいだから
先生はBe sound って言ってた
この瞑想法、心地良いんだ
ハミングの振動が
体の中にどんどん広がっていく感覚が
普段、色んな思考が出てくるけど
振動の心地よさの方が勝って
気持ちいい方にフォーカスが当たるから、
集中しやすい
私は後頭部に振動をよく感じてる
AIいわく
後頭部やうなじのあたりには、視覚情報をつかさどる領域や、自律神経に深く関わる神経が通っています。そこにハミングの細やかな振動が届くと、目や頭の使いすぎによる緊張がふっと緩み、深いリラックス状態(アルファ波やシータ波が出やすい状態)に入りやすくなります。
だって
今日、瞑想して感じた気づきは
心地よさを求めていいんだなってこと
前までは、瞑想も30分しっかりやる
みたいな、時間をかけてちゃんとやるって事に
目を向けがちだったけど
いつも思考や妄想が膨らんでて
ちゃんとやれなかった とマイナス評価してた
けど、この瞑想法で気持ちよさが分かったら
心が前向きに取り組めるんだと気づいた
瞑想に修行みを求めなくていいんだ
気持ちいいからやる それだけなんだなぁって
インドの時にこの瞑想したら、初めて瞑想で多幸感を得れて嬉しかったんだ
それを日常でも感じたい
ただそれだけ
それだけでいいんだ
と気づき、許可できた事が嬉しい