こんばんは(・∀・)vとんです。

ある出来事があって友達に話を聞いてもらいました。

 

「ってことがあってイライラしたんだけど」

と話すと

「いや、それはイライラするでしょ!」

みたいに共感・肯定して貰ってホッとしました。

 

これくらいのことでイライラする自分、心狭いのかな?

私、間違ってないよね?

これは怒って当然でしょ?

 

って思いを誰かに肯定して欲しかったんですね。

 

私は正しいんだって周りに認めてもらうことで初めて自分も間違ってないって思えるというか・・・

 

ハハハ。承認欲求ですね。

他人に肯定して貰って初めて自分を肯定できる。

 

だとしたら他人が肯定しなかったら自分も自分を肯定出来ないって話になります。

 

自分を認めたかったんだなー

私悪くない!って思いたいけど自信がなくて他者の意見を求めてしまう。

 

それが悪いのではなく

 

自分を肯定できない自分を許せなかったんですね。

 

自信がなくてもいいよ

間違っててもいい、正当な怒りじゃなくてもイライラしたんでしょ?

だったらイライラしていい

 

って自分に言えなかったんです。

 

正当な理由じゃないと怒っちゃいけない、と自分に律してたようです。ハハハ。

またマイルールの発見です。

 

正当な理由じゃないと怒っちゃいけない

でも自分だけではそれが正当なのか判断がつかない。肯定できない。

友達に理由を話して怒りを(怒った理由を)肯定してもらうことでホッとする。怒って当然だと、怒る自分を許せる。

 

こんな感じでしょうか。

 

別に怒りの理由が正当であろうとなかろうと、どうでもいいですね。

自分の価値観とは合わないからイラっとした。

私が悪いとか相手が悪いとかそういう話ではなくお互いの価値観が違った、それだけの話なのでどちらかが「正当」とかない訳です。

でも、自分が悪者にはなりたくないから他者に話して「悪くないよ」って言われたいんですね。

 

そっかそっか

悪者になりたくなかったんだね。

怒る自分を悪者認定してたんだね。

正当な理由じゃないと怒っちゃダメって自分を律してたね。

 

怒っていい。

悪者でもいい。

正当な理由とか関係ないよ。イラっとした自分の感情を「悪」にしなくていいよ。

 

私は私だから。

どんな私でも価値は変わらないよ。

 

 

 

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