ようやく、5月から続けていたケモがラスト!
気を抜いて副作用予防(超歯磨き、人混み禁止、マスク着用など)を怠らないようにせねば。
8回目の最後になって、ようやく、前日の緊張がなくなった。毎回、前日はドキドキしていたもの。
いや、8回目だからというより最後だからかな?
腕の血管が細くて毎回看護師さん泣かせの点滴。
ひどい時は4回も刺し直し、採血の数と合わせて合計6箇所も注射跡がついたこともある。
変な薬やってませんよー
看護師さんによって上手い下手もあり、、。さて最後はどうかな?
痛ーっ!
そのまま続けようとするので
かなり痛いです!
と訴え抜いてもらう。
ひぃー、最後にこんな試練が。
細い針に変え、手の甲に刺し直し。
今度の痛みは許容範囲。
何せ2時間位拘束されるので痛いままは厳しい。
点滴開始後、今度は、フェスゴの皮下注射。
さっきと同じ看護師さんなので、思わず身構える。
左太もも前方の肉をつままで皮下注射開始。
5分以上かけて投薬するため、針は差しっぱなし。
身構えたけど、皮下注射の痛みは問題なし。ホッ
いつもはケモの患者100人ぐらいなのに、今日は50人ぐらい。早く終わるかな?なんて期待したけど、薬を作るのはいつも通りの時間がかかるため(毎回、薬剤師さんが薬を作成)、全体の所要時間はあまり変わらなかった。
今回の投薬の副作用が終わったら、やっと味がわかるようになるかなぁ。髪の毛も生えてくるかな。
坊主頭の今のうちに、二度とすることがないであろうこの髪型で外出してみたいと言う意味不明の欲望。
でも、勇気がたりないし、息子たちに止められている。