寧々の不倫日記 -11ページ目

二分間

カレお土産を届けにきた。


車に乗れって言われたけど拒否した…。


助手席のドアを開けて、お土産をもらいわざと冷たく『ありがとう』って言って閉めた。



ものの二分…。



カレは空港から家と逆方向の私の所にわざわざ逢いに来てくれたのに。


しかも、雪が凄くて片道二時間かけて…。



玄関入るなり、すぐカレから電話きた。



『なんなの…?もっと一緒にいたかったんだけど。泊まって行きたかったんだけど』



私だって本当はギュッってしたり、『家で寝てく?』って言いたかった…


我慢した。


だって私はアナタから離れたい。



それから、今の今までカレが家に着くまでずっと電話してた。



産めない事がわかってるのにカレに『認知して。してくれないなら強制認知かける』



詰めれば詰める程カレの本音が出てくる。



私は自分に現実を見せて、カレに見切りつけたい。



カレは無理の一点張り。


私『じゃあ、無理矢理私を引きずって病院連れて手術させれば?』



私さ…こんなドロドロした話しをしても長く続かず途中に笑いを入れちゃうんだよね。



変な性格。



だから…
それから、くだらない世間話になった…



はぁ~



さっきカレが逢いにきてくれた時、引き離した意味が全くないような気がする。






おつかれさま

仕事が終わり今帰る途中。


今週、やっと終わったアップアップ


長かったぁ~



本当はね土曜日の夕方から病院だった…


行けなかったょ。



産みたいのに産みませんって言えないょ…



来週こそ行かなきゃあせる

金曜日

今カレから電話きてた。


昼にも電話来てたんだけど寝てて気付かなかった…



こっちに来てたから一緒に昼ごはん食べに行こうと思ったんだって。



う゛~ん…



チョットだけ逢いたかったかも…。



んでこれから出張で今、空港だって。



金曜日から日曜日、出張って知ってたから妊娠の件には触れずに会話したょ。



実は、この出張…


私も一緒に行くハズだった。



妊娠発覚して、カレと上手くいかなくなって断ったの。



なんにもなかったら行きたかったなぁ~



今月、温泉にも行く予定だったのに…



それも断ったし…



まっ しょうがない



これからシャワー入って仕事の用意しなきゃあせる


行きたくないぃぃぃ