素晴らしい動画を教えてもらった。アメリカの脳神経学者が脳卒中になった経験を語っている。哲学的と言うか、宗教的でさえもある。私は大変感激した。
http://www.youtube.com/watch?v=ldSoKfFYKqM

http://www.youtube.com/watch?v=qd1hvCHnMX0&feature=relmfu

お時間が許せば見て後悔はしないと思います
原発反対のデモ、本当に良いことなのだろうか?
原発をとめて、どうするのか?

私が思いつくのは、
1.使用電力量を原発発電分だけ減らす。
2.火力発電で補う。したがって、燃料費は高騰するので、電力料金を値上げする。
3.再生可能エネルギーで補う。発電原価は原発よりも高くなるので、電力料金を値上げする。それでも足りない分は、火力発電で補う。
これ位。

さて、デモに参加している人たちは一体どう考えているのだろうか?まさか、何も考えていないわけではないと思いたい。
米国立ガン研究所のニール・フリードマン博士のグループは50~71歳の男女約40万人を1995年から2008年まで追跡調査し、コーヒーの摂取量と死亡率の関係を解析した。調査対象の9割がコーヒーを日常的に摂取していた。男性ではコーヒーを全く飲まない人に比べて、コーヒーの摂取量が1日1杯未満の人は死亡リスクが1%低下。1杯の人は6%低下、2~3杯の人は13%低下、4~5杯の人は16%低下、6杯以上の人は15%低下した。心臓病、脳卒中、呼吸器疾患、負傷や事故による死亡、糖尿病、感染症などによる死亡率が低下することによるらしい。

以上の結果で面白いのは、6杯以上飲んでも効果がないらしいことだ。4~5杯で止めておいた方が良さそうだ。
「負傷や事故による死亡」が減るのは、注意力が高まるからか?
それとガンによる死亡は却って増えるらしい。胃には良くないとよく言うからなあ。