実家を離れて、10年が経ちました
1年のうち、実家に帰るのは1回ほどです

お母さんは、優しくて、真面目で、人への気遣いができる
子供から見ても、尊敬できるお母さんです

子供の頃を振り返ってみても、本当によく育ててくれた
という思いでいっぱいです

なのに、自分はどこかで歪んでいってしまった
どこかで人間形成が狂ったような気がします

人との付き合いもなく、毎日の仕事への向上心もなく
ただ日々が流れて10年が経ちました

波瀾万丈の人生でもなく、周りから見れば
どこにでもある幸せそうな家族

家族5人で食卓を囲んだ、あの記憶
子供3人は成人になり、家を離れ
お父さんとお母さん2人だけの生活

連絡も取らない自分を心配して
わざわざ大阪から、顔を見に来てくれました

そんな両親の気持ちも考えず、食事を15分で
切り上げて帰ってきた自分がクズ過ぎて反吐が出ます

帰り際、お母さんが見送ると2人で駐車場まで行きました
お母さんは去り際に、こう言いました

「タバコ吸いすぎないようにね、人に迷惑掛けないようにね」

こんなクズの心配をしてくれるのは、親しかいません
そんな親に、「ありがとう」の一つも言えなかった僕は
やはり「クズ」です

ありがとう お母さん


ビールが苦くて飲めない そんな自分を克服するべく

ビールのおいしさを求めて 今月強化していきたいと思います

今日は キリンの一番搾り です

苦くて 身震いしてしまいます

あてに買った セブンイレブンの鶏皮揚げ おいしかったです$とんこつの三日坊主ブログ
ついに31歳になったわけで

変化もなく 
時が流れたわけです

この流れのまま 
これからも 
身を任せて ゆけば

行き着く先は 闇の中

自ら舵を握り 
生きる指針を 決めれば

闇に光が 射し出すだろう

んなこた アホでもわかる

もう少し 闇の中で 

夢見心地でいたいから

ふて寝する


夕暮れ時の 暗闇が押し迫る中 帰宅すると

すでに 家は停電していた

ガスコンロがない 我が家では 電子レンジ と 湯沸かしポットが

調理をするときの 必須アイテムなのであるが 使えない

街中が停電だから 外食するにも 店が閉まっている

しょうがない こんな時こそ 腕の見せ所 というわけで

自炊することにしました。

材料

クラッカー

魚肉ソーセージ

ツナ缶

ドレッシング

手順

1、まず ツナ缶を お皿に ぶちまけます。

2、つぎに 魚肉ソーセージを 握り潰しながら ぶちまけます。

3、つづいて クラッカーを 砕きながら ぶちまけます。

4、さいごに ドレッシングを ながしこみます。

できあがり


我ながら なかなかの 逸品です。

クラッカーの固さが アクセントになり おいしゅうございました。(岸朝子)


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