膝、ステロイドで完治したはずが、いろいろあって2018年後半からずっと走れない状態が続いています。
いろいろあってようやく光明が差してきたので、、、、来月ぐらいには運動再開できるかなと。
現在89kg, FTP 150W 、スイミングはコロナでスクールいけないからもう何か月も泳いでいないし、そもそも500mくらいが限界。
のんびり書いていきます。膝の治療とか、バイクネタとかトレーニングいろいろと。
52歳までにアイアンマン出たいなと。本当はもうすこし早くでも。
膝、ステロイドで完治したはずが、いろいろあって2018年後半からずっと走れない状態が続いています。
いろいろあってようやく光明が差してきたので、、、、来月ぐらいには運動再開できるかなと。
現在89kg, FTP 150W 、スイミングはコロナでスクールいけないからもう何か月も泳いでいないし、そもそも500mくらいが限界。
のんびり書いていきます。膝の治療とか、バイクネタとかトレーニングいろいろと。
52歳までにアイアンマン出たいなと。本当はもうすこし早くでも。
私は両膝ともジャンパーズニー(膝蓋靭帯炎)に悩まされていました。
経緯などはこちらとこちらとこちらに書いていますのでもしご興味あれば。
で、上記の経緯を経つつも、現状はようやく完治に至ることができました。
その経緯と、いろいろと思うところを徒然なるままに記してみます。
自分自身への戒めも含め。
結論と現状
ひどいときには歩く時にも強い痛みを伴うまで悪化してしまいましたが、現在は10kmのJogを一日おきに、およそ2週間できてます。
それでも痛みはまったくのゼロ。膝にしつこく残っていた圧痛もなくなりました。
スクワットしてもランジで体重かけても、走っても階段でも痛みはなくなりました。
結局なにが効いたのかというと、膝蓋腱に対するステロイド注射が効きました。
経緯
色々あったのですが、カンタンに書くと、過去に記した状態で悶々としているときに、有効な対策もないまま
安静にしていたところ、
赤丸の辺りが膝蓋腱、白っぽくなっているのが炎症とのことで本来は腱はこの画像では真っ黒に映るはずとのこと。
このMRI機関の医師の画像上の診断でも「広範に強い炎症」との表現で診断されていました。
また先の治療で疑われた脂肪体には問題なし、腱の炎症のみとのこと。
この結果をもって、このMRIを手配してくれたクリニックに戻ったところ、「整形の所見があるならばまず整形を紹介する」と言われてしまいました。正しい判断なのだとは思うけれど、単純に炎症箇所に注射はしてくれないようです。
紹介は近くの大学病院のヒザの専門医。心強かったものの予約は最短で一カ月後。
それはもはや待てないので、膝蓋腱に注射してくれそうな医者を探して飛び込み。
無事注射の施術となりました。
注射とその後
注射はめちゃめちゃ痛かったです。
ただし痛みに耐える価値はあります。注射中の10秒ほどはかなり痛みますが耐えられないほどではないです。
今回はケナコルトという強いステロイドと、キシロカインという麻酔の混合。
その医師曰く、直後はキシロカインが効いて痛みはとれるが数時間後から1-2日後くらいまではだるい痛みがのこるとのこと。
その後は炎症が引くので痛みは消えるとのこと。
で、実際はというとまさにその予言どおり。注射直後から痛みが消失。病院に来る時には引きずっていた脚が軽やかに動きます。
その後どうなるかの不安はありましたが、すくなくとも正しい場所に対処している、との納得はできました。
帰宅後しばらくするとやはり医師の予言通り痛みがでてきました。ただし、ジーンと腫れているような痛みがずっと続く状態で、これまでの
痛みのように「負荷をかけると痛い」という状態とは異なりました。
ここも医師の言葉を信じてじっと耐えて。。。翌朝、なんと痛みはがほぼなくなっていました。
10段階でいうと1から0.5というくらい。違和感といっても良い程度のみ。
ただし翌日の段階ではランジをすると1-2くらいの痛みはありました。
その後日を追うごとに改善して、1週間くらいで痛みはどの場面でもまったくでなくなりました。
結局のところ、2週経過後から徐々にウォーク&ラン、4週間後からは3km Jog、さらに5km, 8km, 10km と徐々に伸ばしていきました。
途中で鵞足炎のような痛みはでましたが、膝蓋腱ではなく、一時的なもので収まりました。
たぶん久しぶりのランニングで痛みがすこし出てしまったのだと思います。
RICEですぐに収まりました。
現在6週間ほど経過、いまだ不安なく走れていますので完治していると判断しました。
で、結局なにがわるかったのか。
そもそもこんなに重症にさせてしまったこと、それと病院に行ってから正しい処置に到達するまでこれほど時間がかかってしまったの手はなぜか、
再発の防止 病院と対応編
1: 医師の言葉を鵜呑みにしすぎた
2: Webからの情報を妄信してしまった
3: 医者で直らないからとマッサージに逃げた
4: 主張すべきをしてこなかった
まず1から。最初の病院でヒアルロン酸云々と言われた時もしばらく従ってしまった。そもそもその病院は湿布しか出さないので
ダメなのはわかっていたのでさっさと次の手を考えるべだった。
つづいて2ですが、これはネットで情報を漁っていた時にたまたま「スポーツトレーナー医師」なるサイトを発見。
そこで「膝蓋腱炎と脂肪体炎は似ているが」との解説があり、その記載から自分は膝蓋腱炎ではなく脂肪体炎ではないか、と思うようになりました。
実際にはこれは間違いでMRIにある通り膝蓋腱にダメージがあったのですが(もしかしたら脂肪体にもダメージがあったのかもしれないが)、
結局自分がそう思い込んでしまったので、医師に対する受け答えも脂肪体炎であるかのような回答になってしまっていました。
そうなると医師も疑いも持たずに脂肪体炎にばかり治療をしてしまい治らずじまいに。
自己判断が間違っていて墓穴を掘ったことになります。
3についてはよき教訓です。日常生活に支障がでるほどの障害であれば、まずは医師に行くべきです。
残念ながらマッサージは、効果があれぱうんちくを垂れてくれるが、効果がなければ最終的には「医者に行け」との
逃げ道がありますので、正直あてにはなりません。
医師は、よしあしはありますが、「マッサージに行け」とは言いませんし、時間が許せるなら医師の言うことにすべて付き合って、それでもだめなら別の医者を紹介してくれます。それだけ責任を持つ立場なので対応もやはり違ってきてしまいます。
マッサージはあくまでもコンディショニング程度に考えるべきだと思いますが、残念ながら心が弱っているときについ頼ってしまい時間をお金を無駄にしてしまうことがありました。結局今回の改善にはまったく役に立たなかったです。
4については、ヒアルロン酸の関節包内への注射に納得いっていない時も「はあ」と従い、脂肪体炎の自己診断にあと、「やはりどう考えても腱が痛い」と思ったものの強く言えずMRIにまで至りませんでした。MRIまで見えれば一目瞭然であったと思います。
またエコーでも炎症が見える事実をしりませんでした。これからはすくなくともエコーをみてくれる医師をさがしておくようにします。
再発の防止 ランニング編
そもそもの障害の発生を防ぐにはどうするか。
a: ダイエットを継続して、77kになるまではひたすらスロージョグで体重を落とす。TTとかインターバルとか距離走は痩せてからにする。
b: シューズは厚底初心者向けを基本にする。あの川内ですら練習の大部分はGTNYとのこと。鈍足の自分はKayanoで十分練習こなせるはず。
c: ウォームアップの歩きを入れる。ストレッチを前後にしっかり、とくに大腿四頭筋を。大腿四頭筋はの柔軟性は確かに低かったので。その他ローラーで内モモも伸ばす。
d: 痛みが出たら十分休養する。「休めばよくなるから今日は走る」ということはしない。とくに圧痛は悪化のサイン
思いつくのはこのくらい。色々あぜらず、まずは体重と柔軟性の確保、シューズで格好つけないようにというのを肝に銘じていきます。
6カ月経過しました。
ダイエットについて。
結果 : 79.3kg (先週比 -0.1kg 6月月初比 +/- 0kg)
またまた停滞期に入った模様です。
上記グラフは体重の推移で、青が毎日のデータで、赤が7日間の移動平均です。
6月は最低体重を更新したものの、また戻ってきてしまいました。
私の環境は仕事が忙しくなるほどオフィスに出る時間が減ってしまうので運動量が減り、自宅勤務ですとどうしても間食の誘惑が。
ちょうど6月は仕事が忙しくなったため仕方ない部分もあるのかとも思います。
ただし、別途記しますが膝の治療がようやくうまくいき、ランニングを再開できました。
まだ効果が出るのはすこし先かと思いますが、ランニング効果で体重が減り始めることを期待しています。
健康診断が8月末にあるのでそれまでにはあと2-3kgは落としたいですがどうなることか。
チートデイとやらで刺激を入れてみるか悩み中です。
私はいま両膝ともジャンパーズニー(膝蓋靭帯炎)に悩まされています。
経緯などはこちらとこちらに書いていますのでもしご興味あれば。
今(2018年6月)の時点で両膝とも痛みが強く、ランニングはもちろん、ウォーキングもやれていません。
エアロバイクもできないくらいです。なんとか通勤のための歩きはできていますが、それも階段などでは痛みがありつらいです。
過去の記事で上向き調子な時期もあると書いていましたが、今では結局痛みが戻ってきてしまいました。
現状
痛みの強度を10段階で表すとして、階段の昇り降りで2-3、ウォーキングランジのような負荷のかけ方で7-8くらいの痛みがでます。走ると6-8くらい。
前回のブログで書いたあと、二回目のステロイド注射(脂肪体)を5/7に実施、その後だいぶ調子がよくなったのですが残念ながら5/21に痛みが再発。5/7から5/21までは運動は休止、ストレッチもなし、湿布ありロキソニンあり、という状態で膝の温存に努めていただけにショックも大きかったです。
この時には仕事のミーティングが終わりそのまま帰宅の途につくため歩き始めたら痛み出しました。
私の膝のことをなにも知らない同僚と歩いていたのですが、彼がすぐに私の歩き方の異常に気付いたくらい痛みが我慢できなかったです。
現在
いま見てもらっている整形外科の医者は、自宅からはかなり距離があるところで、電車で50分、あるいてさらに20分という感じの場所です。
とてもこの痛みでは通院もできないので、近所にてとりあえず痛みを取ってくれそうな病院を探したところ、「ペインクリニック」なるものを発見。
とりあえず今の時点での診断は脂肪体炎ですが、ステロイドが一時的にしか効いていないことを考えると、やはり膝蓋靭帯もダメージがきているのではないか、と疑っています。もちろん医師にちゃんと診断してもらいたいのですが、先のブログにも書きましたが残念ながらスポーツ障害に詳しい医者でもない限り、「安静、湿布、ロキソニンで1カ月」か「関節包内のヒアルロン酸5週間」のどちらかになってしまうので苦しいです。
またスポーツ整形でも、アラフィフの素人市民ランナー程度ですとあまり真剣に見てもらえていないことが多く、結局同様な診断になってしまいます。その点、現在通院している遠距離の病院の先生は理解があるのですが、何分距離が遠く、今回のように急に痛む場合、あるいは診断自体に改めて確認が必要な場合、などはコミュニケーションがとても取りづらいです。
個人的には、脂肪体へのステロイド、それがダメなら靭帯へのトリガー注射、それでも改善しなければまた別の提案、という形で、積極的な治療を望んでいるのですが中々こちらの希望と実際の治療が結びつかないのが残念です。患者として焦りが強すぎるのかもしれませんが、すくなくとも積極治療をしないのであれば、医師としては積極治療をしない理由を説明してほしいと思っていますが。。。
だから多数の人は整体とかマッサージなどに流れて行ってしまうのだと思います。それ自体は悪くないのですが、需要がやたらに多いため、怪しい、あるいはレベルの低い整体院などが世の中にあふれる結果となっています。
もはや痛みは当初通院を始めたときと同じくらいに戻っていて、完全に振出しに戻った感じです。
10月ハーフ、12月のフル、なんとか完走できるくらいには戻したいのですが。。。まだまだ悩みは続きます。
20週経過です。
いろいろあり更新が途切れていました。ダイエットについて。
結果 : 79.3kg (先週比 -0.9kg 5月月初比 -2.3kg)
停滞期脱出のようです。
特になにも変わったことはしていないのですが、ひたすらカロリー摂取量のコントロールを耐え続けたら体重が動き出しました。
個人的にはまだ理屈は信じていないホメオタシスとやらが働いていたとしか思えない状況です。
記録をみると82-81kgの間を約2カ月もうろうろしていたことになります。
通常のダイエットの停滞期よりも長めですが、まあこんな例もあるのだということで、停滞期に悩んでいる人は焦らず地道に努力を
継続してもらいたいです。
また私自身もどうせ次に停滞する時期が来るはずなので、その時にも今回の経験を思い出して耐え忍びたいと思います。
「また落ち始める」と経験してわかってい れば多少気持ちも楽になりますので次回以降の良い経験にはなりました。
ちなみにチートデイとやらは設けないでコツコツ頑張りました。