退院してからは学校へ行ったり、就活をしたりと、入院していたことすらすっかり忘れるくらいあわただしい毎日でした。
退院後も経過観察という形で通院することにはなっていたので約1か月後の8月に病院に行きました![]()
もうすっかり治ったものだと思っていたので、気負うことなく検査をし、診察へ向かいました。
先生とは今の体調や最近はどう?といった会話をした後、本題に移りました。
先生)
今日の検査結果で気になる点は特になくて、肺の影は入院前に比べたら落ち着いたかなという感じです。
入院検査も特に異常値があるわけでもなく、薬疹も落ち着いたみたいなので良かったです。
ただ、入院中にとってもらった痰から、菌がでてきまして・・・。非結核性抗酸菌っていう菌なんですけど。
菌??どんな菌なんだろうと思い質問![]()
先生)
非結核性抗酸菌自体は生活環境の中に広く生息している菌なんです。だから痰を出したときにたまたま吸い込んでたり、検査容器の中に入り込んだ可能性もあって、基本的には2回陽性だったら確定診断という形になります。
ただ、今回の菌がMycobacterium abscessus という菌で、感染する人が少ない菌で・・・。もし2回目も陽性だった場合は1か月くらい入院して治療する必要があるんです。
1か月も!?長くない??と、すごくビックリしました笑
正直、この時は病気が不安というよりも、就活真っ最中なのにそんなに休むことになるのはなぁという事の方が先に懸念として頭をよぎりました![]()
どっちにしても、検査をしないといけないので、診察を終えた後は痰を取り提出してこの日は終わりになりました。
病気は薬を飲めば直るものだと楽観的に考えていたのでこの時は今回知らされた病気について何も不安はなかったです![]()
しかし、隙間時間にふと気になり、非結核性抗酸菌症について調べてみると、何やら只者じゃなさそう・・・?![]()
次回に![]()
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この日は、はじめて非結核性抗酸菌症という言葉を聞いた日でした。
なんか長くて仰々しい名前だなというのが私の第一印象です笑
寒い日が続いていて、最近は周りにも風邪をひいている人がちらほら![]()
体を冷やさないように、風邪をひかないように健康でいたいですね![]()


