皆さんこんにちは*( ᵕᴗᵕ )*

 

今回は病気の経緯から少し離れて、今飲んでいる薬についてのお話をしようと思いますニコニコ

 

私は以前書いたように、

 

・ジスロマック(アジスロマイシン)

・シタフロキサシン(グレースビット)

・ランプレン

(・ビオフェルミン)

 

の3剤を服用しています。

 

この中で現在、肺アブセッサス症に対して用いられているランプレンという薬薬

 

肺アブセッサス症に対して有効なお薬が少ないという事情から、同病に対しては積極的に使用していこうと考えているお医者さんが多いのかなと思います。

 

また、吸入クロファジミンの試験も開始される?開始された?らしいですね!

難治性の肺NTM症に対する治療薬の選択肢が広がる可能性が出てきたことは喜ばしいですね。(結果はどうであれ)

 

ですが、この薬(内服薬の場合)には使用をためらってしまうような副作用があります。

 

それが

 

色素沈着・・・泣

 

ランプレン服用による色素沈着はほぼ必発であり、服用するとなると避けては通れませんガーン

 

ランプレンの場合は赤茶色の色素沈着になります。

可逆的(元に戻る)な副作用であり、服用を終了後、半年~数年単位の時間をかけて色が抜けていくそうです。

 

そうは言われても、肌の色が変わるという事には抵抗がある・・・汗という人多いと思います。

 

調べてみてもどれくらいの色素沈着なのか、全体的に赤茶色になるのか、局所的に(肝斑みたいに)色素沈着していくのか、知りたくて調べても全然画像が出てこないですよね泣(実体験)

 

そこで今回は私の場合の経過を画像と共に記録していこうと思います。

 

あくまで私の場合ですので、人によっては違った形で副作用が表れることがあるかもしれません。

あくまで一例として参考程度に活用していただければと思います音譜

 

まずは服用前の肌の色を。

 

 

私はもともと色が白い方なのと、日焼け対策をしていたこともあり肌は白めかなーという感じニコニコ

 

服用を開始した後の写真が以下↓

 

服用1か月後

 

 

服用4か月後

 

 

服用9か月後

 

 

現在

 

 

 

 

着る服や照明、自然光かどうかなどによって結構変わってきますが、こんな感じ。

 

家族に色が黒くなってきたと言われ始めたのが服用3カ月たったくらい。

友達にも焼けた?って言われるようになったのは5、6カ月くらいかなーって感じですキョロキョロ

 

主治医の先生には健康的な肌色だねびっくりマークって言われています笑

 

 

私自身の体感としては、肌が赤黒くはなったけど想定よりは軽度かなと思います。

もっと劇的に色素沈着してしまうと思っていたので驚き

 

 

気を付けることとしては、服の色。

汗も着色してしまうので白い服を着るときには要注意です!

 

他にも、イヤホンが若干染まったり、爪も目視では分からないですが、切った後のものを見ると染まっています。

 

汚い話ですが、耳垢なんかも染まっちゃったり笑

 

あとは、メイクをするので、今までのコスメを使っていると白浮きしちゃうようになりました化粧品

色のトーンを下げたりとか、いろいろ工夫が必要ですね真顔

 

 

服用し始めは気分が憂鬱だったし、色が変わってきたという事を自覚できるようになってきてからは落ち込んだりしたこともありました。

 

でも今の時代、目立たなくするくらいはできるんですね口笛

 

日焼け止めクリームの中に美白効果が入っているものを使ったり、コスメの色を変えてみて違和感なくしてみるとか、工夫すれば解決できる、気を楽にすることができることがたくさんあります花

 

何より、自分も周りも徐々に慣れていきます笑

最初は焼けたー?とか黒くなった!って言われたけど今は皆慣れてわざわざ言われることはなくなりました。

 

もちろん肌の色の変化に精神的に耐えられないという人もいると思います。実際に、注意書きには気持ちが落ち込んじゃうことがあるから慎重に使うようにと書いてあります。

 

色素沈着等の副作用を考慮して、ランプレンを服用をしないという選択をされる方もたくさんいらっしゃると思いますので、ご自身の選択を尊重してくださいね!

 

もし服用を考えている方で、色素沈着のことが気になるという方がいましたら是非参考にしていただければと思いますニコニコ

 

いいねやコメントもお待ちしております飛び出すハート

 

こんにちは、こんばんは。

見ていただきありがとうございます^^

前回からの続きです音譜

 

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家族はみんな仕事があったので一人で電車に乗って病院に行ったのですが、行くまでが辛すぎて何度か途中下車しながらなんとか病院にたどり着きました昇天

私は発熱があったので、隔離された場所に案内され、まずコロナとインフルの検査をしました。

そのタイミングで一緒に採血をしてくれました。
人生で二度目の採血にビビりまくりました笑

コロナとインフルが陰性だったので、病院内を歩けることに。
レントゲンを撮って、待合で待機。

少し待って、診察室に呼ばれました。

薬出してもらえたらすぐよくなるかなーという楽観的な考えを持ったまま入室。

そんな私に先生から衝撃的な一言が。



「検査の結果、すぐに入院が必要な状態です。」


どういうことはてなマーク

困惑する私に対して先生から詳しい説明がありました。



「 先ほど血液検査をしていただきましたよね?
その結果がこちらなのですが、炎症の度合いを示す値が0.3以内に収まっていないといけないのに、とんさんの場合16と大きくはみ出てしまっています。この病院の場合、数値が8を超えると入院をしてもらっているので、緊急入院が必要です。 」

 



(CRPとWBCが炎症の値魂が抜ける 基準値超えすぎでは)



緊急入院という選択肢しかないという言葉を聞いて納得しつつも、想定外の事態に動揺を隠せない私無気力

入院に必要なものを取りに帰ってもいいですか?

とトンチンカンな質問をしてしまい、先生には、はい?という反応をされてしまいました笑

すぐに親に連絡、早退して荷物を持ってきてもらえることになりました。

電話越しで早く病院に行きなさいって言ったでしょ!と説教をされました泣くうさぎ

そんなこんなで緊急入院をすることになってしまった。

酸素飽和度が87くらいしかなく、病室までは車いすで運ばれました。

そんな手厚くしてもらわなくても自分で歩けますよと言いましたが、乗ってくださいと言われ、照れくささを感じながら病室へ移動しました笑

 

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人生初車いす・人生初入院という

色々な人生で初めてを更新する日でした笑

 

ここまで見ていただき、ありがとうございます^^


 

皆さんこんにちは、こんばんは花

 

最近バタバタしていて更新できずにいました泣

 

空いている時間を見つけてマイペースに書いていこうと思いますので、よろしくお願いします^^

 

( カバー画像は台湾に行った時に食べたマンゴーかき氷!

絶品でございました飛び出すハート )

 

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肺の影の理由が分かった(?)という安心感から、病気の心配からはすっかり解放された私。

 

退院時に勧められた呼吸器専門の大きい病院への受診も

最初はいつ行こうかなーと思っていましたが、時間が経つにつれ忘れ去られていきました汗

 

いつも通りの生活に戻っていました。

 

しかし、約1か月後、珍しく熱を出してしまいました。

私はあまり風邪をひかないタイプだったので、なんで風邪を引いたんだろうと考えつつ、寝れば治るでしょ!と思い、その日はゆっくり休んでいましたzzz

 

次の日。

 

熱が下がらない。これ厄介なタイプの風邪だ凝視

 

今日は学校休みたいなーとか、でも大事な発表があって休めないなーとかいろいろ考えた末、わずかな希望を抱いて学校の学生支援センターに電話。

熱が出てるから、休みたいと伝えると

 

熱が出ているだけでは公欠にできません。担当教授に連絡してみてね。

 

という旨の返信。

そうだよねー休ませてくれないよねー、という分かっていたけど残念な連絡が来てしまいましたえーん

 

この授業は進級に関わるような大切な授業で、ガイダンスの際に、公欠以外の休みは認めないという事が示されていました。

 

その授業の発表に参加しないという選択肢は私にはなく、ふらふらになりつつ、大学へと向かいました。

 

((コロナの抗原検査は自宅でできるキットでしていたので、コロナではないという事は分かっていましたが、今思うと風邪ひいている中、外に出るというのはあまりよろしくないですねガーン

それでも進級には代えられないという気持ちが強かったんだと思います汗))

 

大学についたころにはかなり体調が悪くなっており、少し歩くだけで息切れしてしまうくらい立っていることがつらかったことを覚えています。

そんな中でも発表を終えることができ、帰宅。

 

すぐに横になって寝ようとしたのですが、ここで違和感が。

 

横になると息が吸えない!!

 

なんでだろう?今までに感じたことのない感覚で戸惑いました。

 

イメージとしては仰向けになった自分の上におもりが載せられている感じ。

肺を膨らませることができず、息を吸おうと思うとヒューというか細い呼吸になってしまう驚き

 

これはおかしいと思ったんですが、普通の風邪ではないという考えが思い浮かばず、明日には治ると信じてその日は就寝。

 

座りながら寝る分には息苦しさが和らぎ可能でした。

 

次の日。

まだ熱もあるし、息苦しさはなんなら増してる。

 

このあたりから、

 

あれ?結構この状態ってまずいんじゃ?と考えるようになり、今まで忘れ去っていた、

 

「呼吸器の専門病院に行ってください」

 

という先生の言葉が思い浮かんできました。

先生にもらっていた紹介状に書かれている電話番号にすぐに電話し、翌日の予約を取りました。

 

この日はもう何もできず、寝る事すらも苦しくてできなかったので朝になれば病院で診てもらえるという事を希望にぼーっと過ごしていましたzzz

 

そして、病院へ。つづく。

 

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ここまで見ていただきありがとうございます音譜

 

余談ですが、、

 

大学は、コロナ時にオンラインへと切り替わり、コロナ明けからは対面が基本で、どうしても通えないという理由がある場合にのみオンライン受講が許可されるという形になりました。

 

大学側としては対面で授業をしたいという気持ちが強いらしく、私の申請は却下されてしまいました。

せっかくオンラインという選択肢ができたのに、なんだかなあと思います汗

 

今回の場合のような、急な発熱や体調不良等で登校が難しい場合にはオンラインで受講できるという風に柔軟に対応してくれれば、それで無理しなくて済む人はいっぱいいるのにびっくりマークと思うけど、学校側にもそれが難しい事情があるというのもわかる。

 

難しいですなーと感じますね昇天