この前の土曜日は上野の国立科学博物館で開催している
特別展の『大英博物館ミイラ展 古代エジプト6つの物語』に行ったぶー

このミイラ展は10月中旬から開催さているんだぶー!
とんちーは先月、上野にゴッホ展を見に行った時にこの宣伝を見て楽しみにしていたんだぶー
とんちーは、去年の初めにも国立科学博物館のミイラ展を見に行っているから
2年連続でミイラを見に行った感じだぶー
(去年見たミイラ展については『今日はミイラ展に行ったぶー!』の記事を見てね)
去年見たミイラ展では世界の色々なミイラを展示していたけど
今回のミイラ展は大英博物館のエジプトのミイラの展示だったぶー!
とんちーは、実は小さい頃に大英博物館に行った事があるから
もしかしたら、すでに一度見ているかもしれないんだぶー。
(と言っても、当時どんな展示を見たかほぼ覚えていないんだけどね)
今回の展示では大映博物館所蔵の6つのミイラを
時代ごとに展示してあったぶー。
シンプルにミイラのみを展示しているだけではなくて
その時代に一緒に埋葬されていたものとかも展示してあったぶー。
見ていくと時代によって、ミイラの棺桶の構造や柄も色々あって面白かったぶー!
ミイラの棺桶は細かい絵がいっぱい描いてあるものもあって
じっくり見ている面白いんだぶー!
あと、展示されているミイラ以外の展示は造形が細かくてきれいな物が多かったぶー
内蔵を入れる壺の他にも護符、装飾品、そして化粧道具なんかもあったぶー!
古代エジプトの人たちの美意識の高さを感じたぶー
とんちー的には特に内蔵を入れる壺の造形がキレイで
グッズがあったから欲しいレベルだったぶー
そして、今回の展示ではミイラをCTスキャンした解析結果の説明もあったぶー。
ミイラの研究では、CTを使ってミイラを傷付ける事なく
中がどうなっているかを調べているらしいんだぶー。
このCTスキャンによってミイラの病歴、体格、姿勢、
中に一緒に埋葬されているものなんかが分かるんだぶー

他にも髪型やミイラを作る時に内蔵を取っているかどうかもわかるんだぶー!
一言でミイラと言っても、作り方とか状態が結構違っていたぶー。
すごく勉強になったし面白かったぶー
そして、基本的には特別展内は写真撮影禁止なんだけど
ロゼッタストーンと黄金マスクのレプリカの所は撮影OKな場所があったぶー。
ロゼッタストーンのレプリカはこんな感じだったぶー

ロゼッタストーンはエジプトの象形文字を解読するのに重要な役割を果たす石碑だぶー。
この石碑にはヒエログリフ(聖刻文字)、デモティック(民衆文字。ヒエログリフの略書体)、
ギリシア文字でそれぞれ同じ内容の文書が刻まれているんだぶー!
そして、黄金マスクのレプリカはこんな感じだぶー。

これはツタンカーメン王の黄金マスクのレプリカらしいぶー!
それにても、今回のミイラ展もすごく勉強になったし面白かったぶー
とんちー的には、またもう一回行きたいぐらいだぶー