とんちーは先週の木曜日にゴッホ展に行ったぶー
(「国立新美術館『ゴッホ展』に行ってきたぶー」の記事でも書いたけど)

そのときに麻布十番にある
たい焼き屋さん「浪花家総本店 (なにわやそうほんてん)」に行ったぶー




六本木と麻布十番は近いんだぶー


ここは創業明治42年ですごく昔からやっているんだぶー
東京のたい焼き御三家の一つなんだぶー


値段は一個150円だぶー




たい焼き御三家だからすごく混んでいるのかと思ったけど
平日だったせいか並んではいなかったぶー
でもとんちーが行ったときは
焼き上がりに10分待ってもらうって言われたぶー


ここのたい焼き屋さんでは
予約で大量に買っていく人が多いみたいで
そのお客さんのたい焼きを焼くのに忙しかったみたいだぶー



とんちーは待っている10分間
暇つぶしにたい焼き焼いてるところを写真に撮ったぶー



まずは,たい焼きの生地とあんこだぶー



あんこは北海道産の小豆を使用しているらしいぶー


ここのたい焼きの型は
たい焼き一つにつき一個ずつになっているんだぶー



これが昔ながらの焼き方らしいぶー


この焼き方のおかげで
火がよく通ってパリッと焼きあがるらしいぶー
お店の人は手際よくこの型をくるくる回して焼いていたぶー
見ていると皮は薄めで
その代わりあんこはたっぷり入れていたぶー



そしてここのたい焼きがこれだぶー




皮を薄く焼くから
あんこがはみ出ているぶー
このあんこのおこげがアクセントになるぶー

あんこは甘くてとてもおいしいぶー
しかもたっぷり入っているんだぶー


皮はパリパリだったぶー.


ここのたい焼き屋さんは
『泳げたい焼きくん』のモデルになった店らしいぶー

とんちーも店のおじさん見ながら
このおじさんがたい焼きくんと
ケンカしたおじさんなのかな?って勝手に思って
おじさんがたい焼き屋いているとこ見たぶー